【ゴッドイーター3】しばし待て、遊び時はこれから(2020年1月現在)

ゴッドイーター3の思い入れ。

 

発売から約1年は経過すれば、過去ゲーと呼んで良いのではなかろうか。

 

そして、本作もそんな過去ゲーが1つ。

 

もはや発売済みのゲームをいつやろう/買おうか?なんて悩む人はいないだろうが、もし、そういう御仁がいらしたら、参考にしてほしいことを書きたい。

 

 

 

 

思い立ったが吉日

もう発売日は過ぎているので、欲しい時に買う。

 

ゲーム改め、遊びの一つですから、遊びたいときに遊ぶ。

 

これに尽きる。

 

ただし、想定によっては異なるので以下に書いていく。

 

 

無料アップデートをしない/できない場合

  • ゲームさえ遊べればそれでいい
  • アップデートが面倒
  • シリーズは好きだが最低限のストーリーは体験できればいい
  • ネット環境がないが遊びたい
  • etc...

 

望むと望まざるとにかかわらず、無料アップデートをしないで遊ぶことを想定されている御仁はまさに今が遊び時。

 

いや、いつでも遊び時・買い時だ。

 

 

ただし、本シリーズは無料アップデートにて短編のストーリーが追加されることが多く、本作も例にもれず。

 

それが見れないことと、各種不具合や一部の敵は強い事には留意してほしい。

 

 

無料アップデートをする場合

あえてこう書いているということはそう、発売から1年は過ぎたもののやり時ではまだありません。

 

これはひとえに追加ストーリーの兼ね合いです。

 

 

2019年12月の公式生放送及び同年11、12月、2020年1月予定の無料アップデートの間隔を踏まえると早くとも3月ごろまで無料アップデートが予定されていると考えられる。

 

その公式のアナウンスの予定では1月分を含めて後3回分のアップデートが予定されていた。

 

言葉のあやか決定事項かはわからないが、その3回で終わりみたいなことニュアンスだった。

 

これらを踏まえて、余裕を持った見方をするならば、2020年の下半期以降がやり時といえよう。

 

 

○ゲームの遊び方なども千差万別ではあろうが、概ね3ヶ月以内にストーリークリアと余韻を楽しみ飽きて辞められるという御仁は2020年1月のちょうど今頃からやり始めると一番おいしいかもしれない。

 

○ストーリークリアと余韻が4か月以上持続して1つのゲームを楽しめるという御仁は、いつからやり始めても楽しめるでしょう。

 

○3ヶ月以内であれ、4ヶ月以上であれ、追加ストーリーはまとめて見たいという御仁は、2020年の下半期以降。または、早くとも3月以降やり始めるのが適当だろうか。

 

 

ただし

ゲームは配信と現物があるが、無料アップデートは配信しかないため、あまり時がたちすぎると配信終了となることがある。

 

これから先、発売日からあんまりにも時間が経っている場合には注意が必要。

 

 

 

あとがき

こんなことを書いているとゲームとしてのストーリが不足しているのではないかと思われるかもしれないが、個人的にはゲームとしてのストーリーのボリュームに不満はない。

 

ここで触れている追加ストーリーは、一応クリア後の後日談ではあるものの、短編なので極論的には見なくてもまあまあ問題はない…かな。

 

 

特殊なゲームを除き、ましてや買い切りのゲームで公式が1年以上サポートしているのは珍しいと個人的には思うがどうなのだろうか。

 

本作は、これまでの主要な開発元が変わったとかなんとかとで、不慣れなこともあったのか一時期全くのアナウンスがなく、無料アップデートもない時期があり不信感を持つ御仁もいた。

 

私も若干そうだったものの、2019年の11、12月そして予定の1月の無料アップデートのテンポの良さや、追加ストーリーや追加ミッションの数々を見るにあれは必要な期間だったのだなと思っている。