【遊戯王TFSP】自分の影霊衣デッキ-ナイアルラ型-(2020年1月現在)

TFSP次元より愛をこめて。

遊戯王TFSPである。

 

2015年発売という昔の遊戯王のゲームですが、シミュレーターとしてたまに使っております。

 

保存できるレシピが上限に達しそうなので、こちらに書き写す。

 

過去に書いていた影霊衣デッキの2020年1月版をば。

 

 

 

 

はじめに 

過去にデッキ作成の過程を順繰りにと、現在のデッキに至る過程を書いていこうかと思って書いていたことがあった。

 

だが、面倒くさくなったのでその過程を省く。

 

 

また、自称できるほどのデッキビルド能力はないので、温かい目で見てほしい。

 

ネタデッキだから弱いとは言わないが、このデッキは自分の設定を多分に含むので勝負より過程だったりする。

 

使っている自分が言うのもあれだが、時々もどかしくなるが、勝率は4割行けばいい方かなというデッキである。

(相性関係はない上で、同程度と思われる作中の相手デッキに対して)

 

 

粗削りデッキレシピ

※一応、2020年1月現在のリミットレギュレーショで考えているつもり。

 

デッキ              計40枚

モンスターカード         計23枚

  • 影霊衣の術士 シュリット    2枚
  • 影霊衣の大魔導士        1枚
  • 影霊衣の舞姫          2枚
  • マンジュ・ゴッド        2枚
  • イビリチュア・マインドオーガス 2枚
  • ヴァルキュルスの影霊衣     2枚
  • カタストルの影霊衣       1枚
  • クラウソラスの影霊衣      2枚
  • グングニールの影霊衣      1枚
  • ディサイシブの影霊衣      1枚
  • トリシューラの影霊衣      2枚
  • ブリューナクの影霊衣      3枚
  • ユニコールの影霊衣       2枚

魔法カード            計17枚

  • 儀式の下準備          3枚
  • クロス・ソウル         1枚
  • 黒白の波動           2枚
  • サンダー・ボルト        1枚
  • 死者蘇生            1枚
  • スター・ブラスト        1枚
  • 影霊衣の降魔鏡         2枚
  • 影霊衣の反魂術         2枚
  • 影霊衣の万華鏡         2枚
  • ハーピィの羽箒         1枚
  • リチュアの儀水鏡        1枚

EXデッキ               計8枚

  • 虹光の宣告者          3枚
  • 外神ナイアルラ         3枚
  • No.11 ビッグ・アイ       1枚
  • 幻子力空母エンタープラズニル  1枚

 

 

動き方

 

純影霊衣準拠。以上。

 

 

 

 

ネタ的意味あい

1、個人的な問題で踏ん切りがつかないので手札事故は諦めているので、勝敗よりやりたいことができればそれでいいというスタンス。

 

 

2、ヴァルキュルスの影霊衣が好きなので、とにかく彼をメインに据えてプレイしたい。

 

防御札から反魂術により復活。そして効果を使ってドローを最低でも1デュエル中に1回はしたい。

 

 

3、万華鏡→虹光→ユニコール影→外神ナのムーブメントが好きなのと、そもそも黒白の波動が好きなので入れている。

 

 

4、イビリチュア・マインドオーガスで遅効性と不確実性ながら、墓地からデッキへと再利用ができる都合上、一部のカードを除き最大でも2枚投入をしている。

 

 

5、基本的にイビリチュア・マインドオーガスは同名カードで儀式召喚しぐるぐる回す使い方をしている。

 

 

6、クロス・ソウルは、そもそもの魔轟神ヴァルキュルスに、敵=相手を利用してでも自らの利益とするみたいな勝手なイメージがあり、それを表現するための専用ネタ枠。

 

デメリットとしてバトルフェイズが行えないとあるが、これもまた、謀略を巡らせる割には予期せぬ事態を楽しむみたいなイメージで昇華している。

 

 

7、サンダー・ボルトは汎用除去カードだが、魔轟神というイメージを担わしている。

 

 

 

8、スター・ブラストは好きなカード。もはや、ユニコールの影霊衣が2枚で良くなったので正直不要でもある。

 

ユニコールがまだ1枚制限だったころは、その代わりを作るために有用だった。

 

もはやたまにしか使わないが、XのNo.11や幻子力を出すためのレベル軽減として使ったりもする。

 

ほんとに稀だが、ヴァルキュルスの影霊衣とNo.11が並ぶとおいしかったりする。

 

 

もどかしい点

 

当時の全種影霊衣儀式モンスターが入っていること。

 

これはユニコールが1枚制限だったころの降魔鏡と舞姫の兼ね合いの名残。

 

降魔鏡で墓地も利用しながらいろいろ出せるというのは、影霊衣として根幹的な動きであり、それができないと結構もどかしい。

 

その過程で、ユニコールを除外して、ヴァルキュルスの影霊衣の儀式召喚かその効果で舞姫をリリースし、ユニコールを手札に戻すというムーブメントが良くも悪くも必要性が薄れた。

 

さすが可能性の獣といったところか。ポテンシャルが高すぎる。

 

 

ネタ設定と思い

このデッキは名付けて、「魔紳士と輪廻の魔女」

 

魔紳士とはヴァルキュルスの影霊衣のこと。

そして、輪廻の魔女はイビリチュア・マインドオーガス(以下、魔女)。

 

 

このデッキを分類するとすれば、ビートダウンー影霊衣型だろう。

 

いろいろ私の好きを混ぜ込んだデッキであるのでいわゆる事故はご愛敬。

 

 

影霊衣の中でヴァルキュルスの影霊衣が一番好き。

 

そっちの趣味があるわけではないがかっこよくない?

 

まぁ、評するとすればハンサムなおじ様ではあることは否めないが、私はそこまで性欲的に彼を見てはいない。

 

彼自身がかっこいいのもあるが、何より鎧がかっこよくないだろうか。鎧がかっこいいといえば、その力の根源たる魔轟神ヴァルキュルス自体もかっこいいから、かっこいいはずである。

 

欲を言えば、仮面もあればというところだが、これは趣味の問題だな。

 

そして、その効果=力は、いかんなく根源の力を発揮しているようですばらしい。

 

ドロー効果が何よりも好きだし、攻撃力も抜け目ない。

 

 

正直、魔女は完全なネタにして、イベント枠。

 

最初は、影霊衣としてのカードが墓地に溜まりやすいという性質がなんかもったいなく感じられて、遅効性ではあるものの再利用枠として採用していた。

 

魔女を除けば、純影霊衣である以上、基本的に彼女が場に出る前に影霊衣として決着がつくか、もう巻き返せない状況である。

 

私のプレイング上、終盤に使うためなおさらその気が強い。

 

また、彼女を据えたコンボがなく、基本的に自分の墓地のみに対してその効果を私は使うため余計にイベントとしてのネタになっている。

 

だが、この2人に関係性があってほしくて、今は愛着がある。

 

 

世界観設定としては、魔紳士が旅している中で、魔女と出会い一緒に旅をしている感じで。

 

王道っちゃ王道か。

 

改めて考えると現実的な思考が邪魔をするが、彼も彼女もあの格好で旅している感じだ。

 

魔紳士の目的の道中で魔女と出会い、何かが一致したというより、なんやかんやあって一緒に旅することになる。

 

個人的な設定のため、DT世界からの派生した僕の私のパラレルワールド的な1つだな。

 

輪廻の魔女と称するだけあって、長命。

 

ただ、フェニックスのように区切りとしての死はあって、自我は同じで若~老をそれぞれ同じ姿で繰り返している感じで、老化速度平均的な生物よりは遅いイメージ。

 

 

二人の間に恋愛感情はない。

 

それぞれの恋愛感情はあるが、互いを恋愛対象とは見ていない感じ。