napachiのブログ

基本、私見です。当面趣味の感想です。

【ゴッドイーター3】「+50補正」の使用感、強くてニューゲームにて…など(Ver.2.30)

ゴッドイーター3の思い入れ。

 

これまで「+補正」をあんまり意識してプレイしてこなかったのですが、単純に比較とはいきませんが、補正の値もキリがいいので興味本位で強くてニューゲームしてみました。

 

「+補正」の「+50」は無料アップデートVer.2.30ですが、ついでにVer.2.41の「+55」の感想もついでにしておきます。

 

 

 

 

はじめに・ステータス

 

「+補正」の使用感とは何ぞや?しかも強くてニューゲームで?…ということで、「+補正」がストーリークリアにどの程度貢献してくれているのか気になったので試してみました。

 

そのため、基本的にはストーリーに係わる通常ミッションでの話になります。

 

そして、これは比較ではなく使用感を求めているので、最高ランクのランク7武器しかも灰煉種武器なのは完全に私の好みだ。

 

 

通常ミッション

ランク1~ランク5

ミッションにおけるランクとは基本的に難易度を表しますが、「+50補正」の前では極一部を除いてほぼほぼ同じに感じました。

 

大きく難度を下げてくれ、こんなに簡単なのか?とも錯覚できそうなぐらいです。

 

その極一部もさすがにランク5ということで、ストーリー後半に差し掛かり若干の体力や防御力の高さが少し討伐時間を引き延ばすかなという程度。

正直問題という程でもありませんが。

 

 

そもそも鎌自体、近接武器の中でも中程度の攻撃力なのでそこまで弱いわけでもなくどちらかというと強い方です。

 

そんな特性を抜きにしても、アラガミをバッサバッサと斬り伏していく様は爽快。

 

下手をすればバースト状態にならずともあっという間に狩れます。

 

NPCを引き連れているとはいえ、ランク1ぐらいならバースト状態無しでクリアもざらでしょう。

 

さすがにランク3以降はバースト状態にならないと大型アラガミは少ししんどいし、NPCを引き連れる都合上バースト状態にならないほうがめずらしい。

 

とはいえ、無バースト状態でも高火力ということで、過去作のようにバースト化はNPC頼みで攻撃専念なんてのもありかもしんない。

 

 

ランク6

ストーリー後半にして終盤なだけあり、さすがに骨がある。

 

とはいえ、ただのニューゲームで遊んでいた頃のようなランク5や6武器で挑んでいたころに比べれば格段には楽ではあるが。

 

 

ランク7

微妙。

 

ストーリムービーが無いもののクリア後の後日談という立ち位置。

あんまり関係もなく言及もされていないが追加ストーリーは多分このランク帯のように思われるので含めて考えている。

 

ランク7武器(未補正)で挑んでいた時よりも楽になっていはいるようには感じれはします。

 

ただ表現が難しいのですが、こういうゲームってクリア後はラストダンジョン含めての最難関を延々と遊ぶものと思われます。

 

言い換えれば、高難度でのプレイ経験が多くなるように思います。

 

最強の装備を整えるためであれ、ただただ遊ぶためであれ。

 

うーむ、ランク7帯が自分の中の基準になってしまっていてうまい具合に印象が持てないみたいな感じだ。

 

 

「+55補正」(Ver.2.41)

基本的には「+50」と印象は変わらないです。

 

しかし、ランク4ぐらいまでならNPCを引き連れないソロプレイでも簡単だと思います。

 

「+50」では試していないので何とも言い難く、少々ゴリ押しを抑えめにしたプレイングにはなりますが。

 

そして、バースト状態の管理も自分でしなければいけません。

 

 

ランク5も一部くらいならそんなソロプレイでもいけますが、いかに「+55補正」といえどもアラガミの体力や防御力に骨があるように感じました。

 

そうは言っても私はゴリ押しプレイヤーなため、耐久値の減少を良しとすればあるいはというところ。

 

 

変に意識をしてプレイしていたせいか、「+50」の時よりかはランク7帯の難易度も軽くなったように感じる。

 

もともとの鎌との武器との相性や、NPCを引き連れているのもあるとはいえ、ランク7帯のハンニバル系がよりあっという間に討伐ができるようになったような印象です。

 

 

おわりに

「+50」ないしは「+55」の「+補正」ありの強くてニューゲーム…これは初心者が初めて遊びたかったものかもしれない。

 

あらかじめのストーリーも兼ねた公式の緩やかな難易度の上昇過程は必要というか正しいのですが、途中までさくさくサクッと進められて後半も骨があるなと感じられるけれどもそこまで難しく思えない感じな難易度感。

 

「+50補正」の使用感はこんな感じです。