【ゴッドイーター3】優良難度!紅煉灰域ミッション(Ver.2.50)

 

ゴッドイーター3の思い入れ。

 

無料アップデートVer.2.50にて追加された「紅煉灰域ミッション」についての感想を書いています。

 

 

 

 

はじめに

紅煉灰域ミッションの詳細については省きます。

 

また、追加されるものなので、無料アップデートをすることを前提にしています。

 

 

感想

明確にはかかわらないものの、クリア後世界で主人公たちとかかわる紅煉灰域。

 

これは、全追加ミッション(全過去との邂逅)クリア後の仲間たちとの会話でちらほら触れられていますね。

 

主人公たちの夢のためにも、当面の食い扶持の一つという考察の余地でもあったりします。

 

 

主観の難度判定になりますが、本ミッションはなかなか優良な難度だと思います。

 

適度にストレスを感じさせ、そのためかクリア後の達成感も他のミッションに比べてあると思います。

 

ただし、私は多分一つのミッションは諦めました。

 

 

優良難度

本作中のミッションを個人的な難度をつけるとすると…

(上から易しい、下は難しいと評して)

↑易しい

  1.  通常ミッション系
  2. クラス認定ミッションークラス29以降
    (一部を除く)
  3. 紅煉灰域ミッション
  4. 特殊ミッション―ハウンドへの挑戦状

↓難しい 

 

名前を挙げていないミッション群は1.通常ミッション系に含めます。

 

ただ、もともと通常ミッション内にくくられているエキストラは1.5くらいの難度はあるかと思う。ランク表現するならばランク8ぐらいか。

しかし、ここでは1に含めておく。

 

評価基準

ここでの評価基準は、主観によります。

 

しかし、ただクリアができるかどうか。また、クリアしやすいかどうかは意識しています。

 

クラス認定ミッションも紅煉灰域ミッションも、そして、ハウンドへの挑戦状もクリアをあきらめたミッションがあります。

 

また、ソロチャレンジではなくNPCを3人引き連れるシングルプレイを想定しています。

 

武器は各種最大ランクのものにし、「+補正」は最大の「+60」にしています。 

 

評価

一言で言えば、絶妙な難度設定といえる。ゆえに優良に思う。

 

各武器の強化は最大までにし、「+補正」も最大の「+60」にすることは大前提。

(最低でも近接武器だけでも)

 

そうした上で、勝てそうで勝てない・勝てなさそうで勝てるという絶妙さ。

 

体力、攻撃力、防御力と仮定してそれらを持って強さというならば、本ミッションのアラガミの強さはランク認定ミッションよりも格上。もちろんハウンドへの挑戦状には遠く及ばないが。

 

 

そうしたアラガミ自身の強化に加えて、クラス認定29以降から見られる環境要素も常時影響する。

 

紅煉灰域においてその環境変化を灰域異常やら灰流などと呼ぶ。

 

そして、最低2~最大5つの灰域異常が絶えずフィールドに影響を与えている。

幸い、順番で影響を与えて、併用されないのが救いだ。

 

それぞれの灰域異常にはメリットとデメリットの両方を含んでおり、一部には条件を設けてのゴッドイーター側の攻撃力アップがある。

 

この攻撃力アップをいかにうまく使いこなせるか…これが大きくクリアの可否にかかわり、さらに難易度にも影響する。

 

正直、その攻撃力アップを受けずにただの武器強化(+補正最大)に普通の攻撃(BA含む)でクリアしようなんてのはかなりしんどいと思われる。

 

縛りプレイや動画にあげるとかではない限りは灰域異常は利用するべきだ。アラガミ自体の強化も本当にされているので、普通の攻撃によるダメージ量では少ないといえる。

 

 

反対に言えば、灰域異常をうまく扱えればそのダメージ量は半端なく大きな数値になるため結構楽しくなる。

 

私はオプションで「ダメージ数値の表示」をオンにしていますが、それが灰域異常の条件を満たした攻撃力アップ中の表示が赤文字で明確に別物と表現されます。

 

さらに、与えるダメージがだいたい2倍程度に上がります。

 

まぁ楽しい楽しい。

 

 

そんなわけで、ハウンドへの挑戦状は別格として、それへの登竜門と考えればなかなかにいい立ち位置のミッション群に思う。

 

クラス認定ミッションよりもより明確に環境という要素を意識しつつ立ち回れるか、時に敵となる環境に、それを逆手にとれた時の達成感。

 

ちなみに、クラス29以降のクラス認定ミッションの一部は飛んで、ハウンドへの挑戦状相当はあるのでその一部は上記の順位で除外しています。

 

 

 諦めたミッション

紅煉灰域ミッションにて私があきらめたミッションを書き残す。

 

「E航路灰流調査 #6」

 

たぶん、これが最後の紅煉灰域のミッションだと思うがどうだろうか?

通常ミッションの「猟犬たちの黄昏」みたいなことがなければ最後。

 

他のA~E#5までは何とかクリアできたのだがね。

 

これは、灰域異常に加えて、「バルムンク・レガリア」「アメノ・ハバキリ」「ヌァザ・アイル」の三体討伐という代物。

 

しかも、これは踏破ではなく1ミッションでクリアしなければならない。

幸いなのは多頭同時ではなく、1体ずつの連戦というぐらいか。

 

最強格といってもいい面々。

強いてあげればヌァザ・アイルがこの中では弱めかなといったところだが、私は、先鋒のバルムンク・レガリアをけることができないので諦めた。

 

 

苦戦したミッション

苦戦したというのは、本当は諦めたかったミッションになります。

 

何度も、何度も、何度も、何度も負けておきながら、一晩したらそれなりにやる気があってそして何度もも負けながらも勝てたものです。嫌なストレスを感じながらも勝てたものになります。

 

  • A航路灰流調査 #5
      アメノ・ハバキリ強い。(多討伐)
  • C航路灰流調査 #6
      サソリ嫌い。いかに早くボルグ・カムランを仕留めて、最小被害でヌァザ・アイルを相手取れるか。(同時多討伐)
  • D航路灰流調査 #5
      キツネと四足コウモリ。とにかく早くどちらかを仕留めるしかない。(同時多討伐)

 

参考までに

個人的な武器のおススメは、ヴァリアントサイズとショートブレードです。

 

名前は省きますが、どちらも灰煉種で、バーストプラグイン(固有スキル)が「刃の衝動」

 

「+補正」はどちらも最大値の「+60」

この補正についてはできれば近接武器以外もあるといいかもしれない。

 

そして、この2種類を使い分ける。 

 

 その他は下記記事など。

www.nanapachi.com

 

 

おわりに

優良難度と私は評していますが、いくつかこなしてストレスに感じたらそこでやめましょう。

 

ゲームは娯楽物。あくまで楽しむための代物です。

 

「畜生、畜生、だけど勝ってやる」みたいな心地よいストレスならまだしも、嫌なストレスを感じたらやめましょう。作品自体を嫌いになってしまわないように。

 

だから、最後と思しき紅煉灰域ミッションを私は諦める。