【遊戯王LotD】ブラック・マジシャンを使わない儀式ブラマジデッキ・ゲーム用サンプルレシピ(Ver.1.0.1)

遊戯王LotDへの思い入れ。

 

 

遊戯王LotD…本作はなんと一部のカードに強制CGが用意されています。

 

「ブラック・マジシャン」もまた、そんなカードの一枚です。

 

いかに好きなカードだとしても、いちいちスキップ不可(アップデートVer.1.0.1現在)の強制CGが挿入されるのではさすがに嫌になるでしょう?

 

そこで、私好みで申し訳ないのですが、ブラック・マジシャンを使わない(以下、ブラマジ)儀式軸のブラマジデッキレシピを残します。

 

 

※しかし、当たり前っちゃ当たり前ですが、ちゃんとブラマジを使った方が何倍も強いのは大前提です。

 

 

 

 

はじめに

  • 私にデッキビルド能力はないです。カテゴリとしてのブラマジのポテンシャルに依存しています。
  • しかし、私の好みを多分に含んでいる関係で、勝率は芳しくないないです。いわゆる手札事故もたびたび起こります。
  • デッキスピードとしてはよくて中速。
  • 想定対戦相手は、基本こちらを妨害や戦闘以外の除去しないデッキです。

 

本作の評価

 

www.nanapachi.com

 

ザックリ本作の欠点はさまざまな要因が影響して総合的に遅いです。

 

最初にあげた強制CGもその一因です。

 

「使わない」とは

本デッキでの「使わない」の定義は、文字通りでもありつつ、ブラック・マジシャンとして扱えるモンスターを使うため矛盾はないです。

 

また、そのためブラック・マジシャン自体も含んでいません。

 

 

主な入手経路

ストーリー:パック

他。

 

基本的に「遊戯」パックでブラマジのパーツはほとんど手に入り、残りは「ブルーエンジェル」で手に入ります。

 

そのため、ストーリーはDMを先にプレイして、次にブレインズを進めれば概ね本デッキも含めたさまざまな型のブラマジデッキを作ることができるようになります。

 

 

粗削りデッキレシピ

メインデッキ 40(枚)

モンスターカード 17(枚)

  • 守護神官マハード     2
  • 黒魔導の執行官      1
  • マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン 3
  • マジシャンズ・ソウルズ  3
  • マジシャンズ・ロッド   3
  • ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン    1
  • マジシャン・オブ・カオス 3
  • マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX  1

魔法カード 23(枚)

  • おろかな重葬   3
  • おろかな埋葬   1
  • カオス・フォーム 3
  • 黒の魔導陣    3
  • 黒魔導のヴェール 2
  • 黒魔術の継承   3
  • サンダー・ボルト 1
  • 死者蘇生     1
  • 魂のしもべ    3
  • ハーピィの羽根帚 1
  • 闇の誘惑     1
  • ルドラの魔導書  1
  • ワンダー・ワンド 1

エクストラデッキ 12(枚)

  • 虹光の宣告者      2
  • 虚空の黒魔導師     2
  • 神聖魔皇后セレーネ   1
  • セキュリティ・ドラゴン 1
  • トロイメア・ユニコーン 1
  • ミス・ケープ・バーバ  1
  • 見習い魔嬢       2
  • リンクリボー      1

 

 

主な動かし方

※ここでは「ブラマジとして扱えるモンスター」を代替モンスターとしておきます。

  • コンセプトがブラマジを使わないだけで、基本的にブラマジの動き方と同じです。
  • しかし、本物を使わない/使えない分カテゴリとしての動きは遅くなります。

 

 

  1. 条件付きとはいえ代替できる儀式モンスター「マジシャン・オブ・カオス」を主軸にして戦いたい。
  2. 「魂のしもべ」は基本的に「守護神官マハード」をドロー→セルフ特殊召喚に使いたい。
    それ以外意にも、臨機応変に別のカードをその効果の対象にして、ただのドローカードとして使っても十分に強く、打開策に最適。
  3. マハードは戦闘面だけではなく、各種コストや素材にしても便利。
  4. 下級モンスターは2体揃ったら「見習い魔嬢」のリンク素材にして、反防御に。
    返しのターンで破壊されることを前提に備えておく。

 

注意点

良くも悪くもCPUのサポートにはご注意を。

 

特に「マジシャンズ・ロッド」と「マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX」の2種類。

※ロッドはあとがきで触れます。

 

 

私のプレイング的にもこのデッキではあんまりブラックカオス・MAXを特殊召喚することは少ないです。

 

しかし、だからこそそんな希少な時についうっかりCPUのサポートに従って事故る?ことがあります。

 

ブラックカオス・MAXは特殊召喚成功した場合に、モンスター1体をリリースして効果を発動することができるのですが、この時についうっかりCPUのサポートに従ってしまうと、自分のフィールド上ががら空きになるなんてことも・・・

 

何ごともそうでしょうが、選択肢が出されたらしっかり考えて選びましょう。

 

ネタ枠

ネタというと少々違いますが、私の好みとして入れているカードです。

 
●黒魔導の執行官…好きなカードだから。
 
●2種類の「MAX」儀式モンスター…儀式ブラマジの破壊時効果がついついもったいないと思ってしまうので入れています。
 
ただその効果はただのブラフとして使った方が強いと思います。
 
また、ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴンは仕留めきれない場合の制圧枠です。
 
 

あとがき

ブラック・マジシャンもまた好きとも嫌いともないカードです。

 

ただ、そんな私が好きだ・カッコいいなと思うカードが「黒魔導の執行官」と「マジシャン・オブ・カオス」の2種類。

 

執行官なんてただブラマジのリメイクといえばそれまでなのに、私はブラマジよりも執行官の方がカッコいいなと好きです。

 

とはいえ、下手くそでも執行官を生かすデッキを作れればいいんですが、下手でも満足のいく形が作れないのが悲しいところです。

 

 

これは、誰が悪いってわけではないのですが、不満点として墓地の「マジシャンズ・ロッド」を除外するカードが欲しいところ。

 

もしくは、効果使用後のフィールド上にいるロッドを除外できるカードが欲しい。

百歩譲ってデッキに戻すカード。

 

良くも悪くもCPUのサポートに、ついうっかり従ってしまって壁役のモンスターを墓地に送ってロッドを手札に戻すという事故をたびたび起こしてしまうのでね。