napachiのブログ

基本、私見です。当面趣味の感想です。

【遊戯王OCG】横好きが思う、初心者向けカテゴリ・「テラナイト」(2020/05、Ver1.0.1)

遊戯王への思い入れ。

 

 

私はデッキビルド能力は乏しいですが、下手の横好きなりに遊戯王LotDにてデッキをそれなりに作ってきました。

 

その中で、これは初心者向けにいいのではないか?と思ったデッキを紹介したいと思います。

 

それでは「テラナイト」を紹介します。

 

 

 

 

はじめに

  • 重複しますが、私にはデッキビルド能力は乏しいです。そのためカテゴリ等のデッキ自体のポテンシャルに大きく依存しています。
    ※デッキビルド…デッキ構築、デッキを作ること等。
  • デッキは遊戯王LotD(ゲーム)で作っています。収録カード等は無料アップデートVer.1.0.1時点のものになります。
  • 初心者向けと言っていますが、ここでの紹介する前提は私の好みを含んでいます。

 

 

なぜ、「テラナイト」なのか?

おススメポイント

1.召喚方法の区別なく効果がほぼ確実に使えるモンスターたち

これが何より一番大きな点であり、私が初心者向けかな?と思った最大の理由です。

 

 

「初心者」と一言に行っても、デッキ作りの初心者なのか?遊戯王OCG自体の初心者なのか?という2つの見方ができます。

ここでは、遊戯王自体の初心者を想定しています。

 

そうしたとき、この初心者というのはザックリとは言え「ルール=ゲーム進行」を覚えられた程度だと思います。

例えば、ターン制であることと、そのターンの○○フェイズという進行。

 

ルールを覚えたところでデッキがなければ遊べず。デッキを作ったところでそのルールがおぼつかない…ルール?+効果?と覚えることがいっぱいというのはなかなか苦痛なものです。

 

…これはTCG全般に言えることではないかなと思います。アニメがやっていて、かつそれが見れれば話は別ですが。

 

 

そこでこの「テラナイト」です。

 

とかく遊戯王は難しいなんて意見をネット上では目にすることがあります。

他のカードゲームと比較しての意見かは大変疑わしいものですが。

 

「効果」のあれこれはザックリとでもいいので覚えてもらうしかありませんが、難しいと言われる原因の一つに効果の「タイミングを逃す」と言うものがあります。

 

詳細は省きますし、このことは中級者レベルだと思います。この点「テラナイト」のメインデッキに入れられるモンスターに関しては心配がありません。

 

 

そして、メインデッキに入れられるモンスターたちの効果の発動条件は共通して、「召喚・反転召喚・特殊召喚」というセット以外の召喚方法すべてに対応しています。

 

さらに「~場合…」という発動条件のため、そのタイミングを逃すことがありません。

※妨害されない限り・・・

 

各種それ以外の発動条件を含むものもいるものの、これはほぼ確実にモンスターの効果が使えることを意味しています。

 

遊戯王だけではありませんが、「カードの効果を使う」というのはトレーディングカードゲームの醍醐味だと思います。

 

それ以外ももちろんあるでしょうが、面白みを演出する一要素ではあると思います。その一つをほぼストレスフリーに体感させてくれます。

 

 

2.モンスター効果だけでも現代遊戯王でできることのほぼすべてが詰まっている。

2020年現在、前年には20周年を迎えた遊戯王

あと4年もすれば四半世紀、+25年すれば半世紀、さらに50年存続すれば一世紀?・・・

 

「テラナイト」の初登場自体は2014年…約6年前。

 

対象年齢的にはあれだけど、人によっては自分の生まれた時のカテゴリをおススメされることになるのかしらん。(そうは言っても私も対象年齢前には手にしていた口だけれども)

ちょっとした誕生年のワインを勧められる感じなのかな?

 

 

これは考え方にもよりますが、6年前の時点である程度の遊戯王というゲームがブラッシュアップされたとも言えます。

 

メーカーの望むゲーム性やユーザーの望むプレイングの研鑽とでも言いましょうか。

ある種の需要と供給で洗練されたほとんどのカード効果が体験できるのです。特にモンスターカードにて。

※もちろんすべてではありません。

 

例えば、以下通称含みます…

  1. サーチ
  2. ドロー(手札交換含む)
  3. 墓地肥やし
  4. 特殊召喚サポート(手札・デッキ・墓地から)
  5. カード破壊(フィルード上
  6. バーン
  7. バウンス(手札)
  8. ハンデス

etc...

 

6・7・8はともかく、必ずではないもののそれ以外の要素は今なお多くのデッキ・新カテゴリデッキの基本的な動きとして取り入れられています。

※それまでのプロセスの違いでカテゴリの差別化やそれが楽しみを演出しています。

 

 

これらの要素の体験が、1.のほぼ確実に効果が使えるという性質と相まっているため初心者向けと考えます。

 

 

2+a.ゆえに自分の「プレイング=興奮」を探しやすい

正確にはこれをプレイングとは言いませんが、ここでは拡大解釈して「プレイング=興奮・好きなこと」としておきます。

 

ルールも効果もなんとなくでいいのでザックリわっかってきた頃合い…ターンとフェイズがなんとなくわかって、説明書などを見ずに思い出しながらゲームを進められる程度になったら、どの効果で興奮するのか?どんな感じが好きなのか?少し意識してみてください。

 

例えば…

  • ドローで増えていく手札を見るのがうれしいのか?
  • サーチでデッキがどんどん圧縮とシャッフルされることに快感を覚えるのか?
  • 高い攻撃力で殴り勝つ方がスッキリするのか?
  • 数の暴力で征服感が満たされるのか?
  • バーンで相手を嬲ることがたまらなく好きなのか?
  • バウンスで相手の場などを更地に変えると爽快感を感じるのか?

 etc...

 

あえていやらしい表現をしてみましたが、とにかく、モンスターを並べるのが好きとか!・魔法カードをいっぱい使いたいとか!…自発的な好きなことを少しでもいいので感じてみてください。

 

それが自分自身のプレイングの基礎になり、余裕があれば、デッキ構築の根本になります。

 

 

ちなみに、この「テラナイト」はさまざまな効果が簡単にほぼ確実に発動できることもあって、同じデッキでもプレイングの影響がすぐに表れます。

重複しますが、サーチ重視やバーン重視、モンスターが並んだり等々。

 

 

3.戦闘方法が2種類設定されている

2、2+aでいろいろ言ってきましたが、まず「テラナイト」として基本的に設定されている戦闘方法が2種類あります。

 

2+aともかぶりますが、

  1. 一騎当千
  2. 集団戦

…の2種類。

 

 

1の一騎当千とは、EXデッキ=エクシーズモンスターを使うこと。

「テラナイト」エクシーズモンスター。

 

ただし、エクシーズ召喚がよくわからないという場合は、やらなくてもいいです。

除去性能が下がりますが、そのための集団戦だったりします。

 

 

2の集団戦は、メインデッキには入っている「テラナイト」モンスターを2体以上並べて攻撃してデュエルに勝つというもの。

 

 

もともと「テラナイト」はエクシーズ召喚をコンセプトにおいているカテゴリのため、より理想的な動きとしては…

  • 前半(序盤):エクシーズモンスターで相手のフィールドを無害化に努めて相手ターンをやり過ごす。単騎戦。
  • 後半(中・終盤):「テラナイト」モンスターを並べて集団戦。ケースバイケースでエクシーズ召喚をする。

 

…という感じなので、ザックリルールが身に付いて、ザックリ「テラナイト」の各種効果や自分のプレイングも把握できてきて余裕が出てきたら、エクシーズ召喚に挑んでみましょう。

 

 

欠点・現物はバラ買い

主観が強く、あくまで遊戯王の初心者向けなのでそれらしい欠点は思いつきません。

 

しかし、唯一あげるとすれば現物でデッキを組む場合は、バラ買いしかないという点です。

 

金額的なことはわかりませんし、TCG販売サイト等いろいろ充実してきているとはいえ、送料等もかかるでしょうし・・・

 

ネットであれ、実店舗でれカードを探す・集めるという手間も発生する。

 

 

遊戯王LotDといった電子ゲーム等で使う分にはそこそこ手間も少なくて済みますが。

 

 

あとがき

初心者ということは少しでも、楽しみたいや遊びたいといった感情があると思います。それがなかったり、結局おもしろく感じなかったらそこでやめましょう。

 

良くも悪くも娯楽なのですから、嫌々遊ぶことはありません。労働や人間関係と同じように距離を置くか、やめて新しいことを始めましょう。

 

しかし、もし楽しいと思えたら、「テラナイト」で様々なプレイングを試してみたり、その他のカテゴリやデッキを作ってみたりして楽しんでほしいと思います。