【銀魂】十郎太君は新たな明日に向かったのだろうか?

銀魂への思い入れ。

 

 

タイトル通りだが、十郎太君の性嗜好について考えたい。

 

十郎太君といえば、どうやらアニメオリジナルキャラクター。

新人ホストにして、通称アゴ美ことオカマバー従業員あずみの恋人である。

(男性同士?)

 

彼の登場した回にて、終盤にアゴ美さんの片思いが実った形。

 

そして、その様を見た主人公が何とか評したのが「(十郎太君が)新たな明日に向かった」である。

この評価について、個人的に気になったので考えてみた次第。

 

とはいえ、これセンシティブって奴かな?

 

 

 

 

ここでの性的嗜好とは

ひとえに性的嗜好といっても、その種類は膨大になるようなので以下の3つにします。
ちなみに、生きた人間をその対象とします。

さらにさらに、ここでは恋愛対象と性(行為)対象は同じとします。

  • ヘテロ
  • ホモ(ゲイ、レズ)
  • バイ

 

ヘテロ…ここでは異性愛(者)。

ホモ…ここでは同性愛(者)。

バイ…ここでは両性愛(者)。

 

 

基本的な結論は、わからない

この記事を書くにあたり、私の主張の根拠を調べていたら、その主張は揺らいでしまった。

 

…ので、いや、そうでなくとも他人の性欲なんて、本人が主張しない限りはわからない。

 

…また、本人が主張したところでそれが本当のことを言っているとも限らない。

 

例えば、ヘテロが当たり前。最悪の場合にはそれが正しいとする社会気運に合わせて、ホモが仕方なく異性と恋愛や結婚、子育てをしたなんて話はこういう方面のことを調べていると一度は目にする案件ではないでしょうか。

 

 

そんなわけで、十郎太君に限らず、他人の性的嗜好はわからないが基本。

 

一応、作品である以上原作者なりが言及していればそういうことになりますが…言及があれば・・・

 

 

とはいえ、当初はこう考えていた

これは思考実験的なお遊びなので、基本で終わってしまうのも私の中で悶々としてしまうのでここに書き残す。

ヘテロではない

私自身、色恋沙汰の経験はないので評する目を持ってはいない。

そのため、各種作品から培ったイメージで評価するほかにない。

 

先にあげた3択に、結果的なアゴ美(オカマ)との恋人関係を踏まえると、ヘテロは抜けます。

 

これは私のイメージですが、「一般的な性的嗜好のイメージ」というのは、

…で、ここでの絶対とは、対象とする性別以外をそういう目で見ることはないという意味です。

(社会通念的な脅迫等がない限り)

 

こう定義した場合、稀有なケースとしてヘテロだけどアゴ美に関しては同性だけど好きになったなんて言うことは成り立たないので除外しました。

※とはいえ、これは定義自体が間違っている可能性がありますが、ここでは無視します。

 

ただ、これ以上の推測はできなかった。

 

 

「ビキニ」という根拠と、その思い違い

女性用水着の種類にビキニがあり、男性用水着にもビキニという種類がある

 

そして、私は人並みに美形が好きである。

 

ただイケメンが主である。その延長でゲイ向けのアダルト動画を嗜んできた…それがまがいなりにも経験となり、十郎太君は少しでも男性に対してもオープンなのではないかと結論付けさせた。

 

ビキニは普通履かないだろう?

たった1話のゲストキャラだから何とも言い難いし、そもそもホスト業界を知らないから何とも言い難いが。

 

  1. 業務中、ささやかな彼の肌チラ時、ビキニを履いていた。
  2. 彼のロッカーの中に着替えなのかもしれない、ビキニが入っていた。

 

…上記2点に加えて、ビキニ(競パン)はゲイ的には重要なアイテムの1つであるらしいという情報や私の印象がこのような答えに導いた。

すべての該当者がそうだとは限りません

※競パン…競泳用男性用水着。競泳パンツの略称と思われる。

※確かにアダルティな動画のビキニの割合は高い印象。

 

 

 さらに加えれば…

  • 子供頃の同性の下着なんてブリーフかトランクスの2種類。
  • 学生後半ごろにボクサーブリーフがで出して、トランクスかボクサーブリーフの2種類。
  • 社会人になってから同性の下着なんて、なかなかお目にかかれないが最初の会社で見た限りには、その時もトランクスかボクサーブリーフの2種類。

…ぐらいしか見たことのない人生経験ですから、なおさらそのように私を帰結させた。

 

 

もう一つ加えて、(男性用)ビキニというと私は競泳パンツと変換して水着しかないと思い込んでいた。

 

「男性用 下着 種類」と調べてみたら…

何ごとも知ったかぶりっていけないなって思いました。

 

そもそも男性用下着に「ビキニ」という種類名があることを知る。加えて正式な種類であることも。

 

 

とあるサイトにはファッション性のみならず、その利点欠点が語られていた。欠点の中に「座り仕事に適している」とあった。

 

なるほど…座り仕事に適している。彼はホストだ。

接客業として、業務的に座らなければならない場面がある。

 

しかも、彼の所属するホストのユニフォームはスーツ。

材質・性質によるものの構造上、股間がぱっつんぱっつんになる可能性が大きい。

 

 

こうして考えてみると、もともと下着である以上おかしさは少ない。

 

さらに「座り(略)」という実用性を考えれば、有効であり、ビキニを履いている程度で、性的嗜好を判別しづらい。

 

 

 結果的には

最初に出した結論は変わらないものの、結果的にアゴ美さんと恋人関係であることを考えると、付き合えている以上はヘテロとは言いにくいか。

 

ホモか?バイか?

 

ただ途中で消した思考だけども、基本はヘテロでバイではなくとも、たまたまその人(同性)だけは恋愛対象でもあり性的対象にもなたというケースの可能性もある。

(逆もまたしかり)

 

これは私が好きなBLやGLの解釈に近しい考えですが、あくまで本人はバイではなくヘテロ(またはホモ)という認識であって特定の個人に対してのみ性別を超えて好きになったという認識なのでちょっと厄介な認識だ。

 

 

ちなみにとある意見を参考にするなら、そうでなくとも件の回のサブタイトルがニューハーフ物って言及しているので、基本的に自分はヘテロ「だが」、ニューハーフ物のアダルト動画を好んだり、利用しているという男性も一部にはいるという。

 

この場合、女性はわからないが一部の女性にもいるとしてまたは彼ら的には”恋愛対象としては異性”だが”性欲の対象としてはニューハーフでも構わない”という意見もあったりするのだろう。

 

同性性と異性性の併存…それがニューハーフ?

 

ニューハーフ物としては、その範囲はそこそこ広いだろうか。

  • ただ、女装をしているだけ
  • オカマ
  • ニューハーフ

etc...

 

アゴ美さんの詳細はわかりませんが、ニューハーフではなくオカマのような気がします。

所属はオカマバーだし。

 

オカマである。

ニューハーフだから構わないということには成りえないのではないか。

 

 

個人的にはたった一人でも同性と付き合えるならそれはバイでいいような気がしますが、例えそれでもヘテロだと言い張ろうとも、ホモであれ、バイであれ、結果的にはアゴ美と(同性)の恋人になったことには変わりがない。

 

 

あとがき

仮に本件が異性同士だったとしても、年齢差があるのよね。

 

どちらも年齢の言及がないけれとザックリ言っても10歳前後は離れているはず。

 

問題ではないけれど、問題視するのが社会であります。

 

犯罪に巻き込まれるならもちろん問題ですが、年齢差があってもお互いにオトナなのにい一部の過激派は。

 

ヘテロ至上主義(絶対視)に加えて、謎の年齢の答え合わせ。

ま、若い子が好きというのわからんくもない。

 

 

 

下着…調べてみるとね、割と面白かった。

 

ここでは男性用下着だけど、、女性用下着とか。

種類だけでもね。

 

男性用下着だけでなく、女性用水着のビキニが割とその範囲が広いことに驚いた。