napachiのブログ

基本、私見です。当面趣味の感想です。

【遊戯王LotD】HFEを使ってみて…SD-灼熱の大地-のリメイクはありえない (Ver.1.0.1、2020現在)

遊戯王への思い入れ。(OCG)

 

一部でネタとして愛されていると思われる「ヘルフレイムエンペラー」

そして、それが看板を務め、同じようにネタとしてリメイクが望まるSD-灼熱の大地-の可否について感じたことを書いています。

※SD…ストラクチャーデッキの略。

 

もっとも、私の見解は「リメイクはありえない」です。

 

 

はじめに

  • 私のデッキビルド能力は乏しいです。カテゴリ等のポテンシャルに依存しています。
  • シミュレーターは遊戯王LotDで行っています。カード収録内容は無料アップデートVer.1.0.1時点のものです。
  • ここでのリメイクの前提は、SDとしてです。

 

 

レシピ無し→「不知火」参考に

今回そこまで入れ込んでいないので、自己満足のいく形すら作れていません。

 

それでももし参考にしたいという人がいるようなら、「不知火」カテゴリをおススメします。

これは、遊戯王プレイヤーのバイブルとも呼べる遊戯王wikiでもお勧めされている使い方です。

 

構成として、

  1. メインデッキ(以下、メイン)もEXデッキも純不知火にする。
  2. 基本、メイン内は各種3枚、EXデッキは各種2枚
  3. メインの空きに「ヘルフレイムエンペラー」を3枚投入、「死者蘇生」「ハーピィの羽根帚」「サンダー・ボルト」をそれぞれ1枚投入。
  4. 「不知火」側の枚数を調整して、メインを40枚にする。
    (ただ、やらなくてもいい)

 

 

リメイク化はありえない(薄い)理由

ここでの「ありえない」とは

表現の都合上、「ありえない」と断言しています。

しかし、意味合いとしては、可能性が低いや薄いという程度のものです。

 

そもそも私は一ユーザーでしかなく、今後も遊戯王が続いてくれるとして、公式がその時々でどのような判断を下すかはわからないという意味で可能性は否定しきれませんからね。

 

1.ストラクチャーデッキRブランド

ストラクチャーデッキ(以下、SD)Rのブランドコンセプトは、過去のSDのデッキコンセプトを現在(再現当時)でも使えるように”リ”ニューアルする。や、”リ”メイクするだったりします。

ゆえに、SDRのRは再びを意味する英語のre~のRとも言えるでしょう。

 

しかしながら、このリメイク対象にされているSDは通称”第7期”以降と言われている当時の視点で見れば、完成度がそこそこや高い(強い)と評価されていたものです。

ちなみに、そこら辺からSDに人気がもたれるようになった気がします。

 

将来的なRブランドの展開はわかりませんが、2020年現在までの展開を見ている限り第5~7期以降のSDをリメイクしています。

これがネックです。

 

本件の灼熱の大地は通称”第4期”…対象とする期が違います。

 

2.好相性な「不知火」の存在

インフレーションと言う時代の流れの中で生まれた後発のカテゴリ「不知火」。

 

本件でもシミュレーションの都合で、ヘルフレイムエンペラーを不知火デッキに投入してみましたが、これほど相性の良いものはないでしょう。

 

SD第4期とは、基本的に看板モンスターしか新規カードがありませんでした。

これは極端な話、看板モンスターだけを主軸に置いたデッキを作ってしまえば、それが第2第3のSD「(同名)」と呼べてしまいます。

 

そのため、ヘルフレイムエンペラーのみに注目すれば、好相性の存在がある状態で改めてSDデッキを作る旨みが無いように感じます。

 

3.弱い

これは、1に通じますがSDR化の対象は、一部を除き、そもそも強かったSDです。

 

昔の環境を安直に「弱い」と評するのは不適切ですが、そうは言っても当時的な視点で見ても弱いとしか言わざるを得ません。

デッキとしても、看板としても・・・

 

昔というのは一概には言えませんが、今よりは劣っているものです。

TCG全般はそれがわかりやすく、カードの種類は今よりも少ない訳です。

 

遊戯王SD第4期とは、そんな当時の少ないカード総数の中で無理やり「縛り(コンセプト)」デッキ構築して販売せざるを得なかったと言えます。

ただし、昨今のSDに比べて、新規カードが1種類/枚しか収録されていなかったところを見るとビジネス的な思惑もあったのかもしれません。

 

4.シムルグのブースターパック展開

結果的にも第4期SDは弱いデッキばかりで、構築の精度も一部を除くとまとまりも弱かった。

 

そんな最中に、第4期SDで看板を務めたシムルグがまさかのカテゴライズ化及びブースターパックでの展開が2019年になされました。

これは古参民からすると驚いたのではないでしょうか?少なくとも私は驚きました。

 

後続のアナウンスがないので今後どうなるかわかりませんが、SDR以外の展開の可能性が発生してしまった。

そのため、事実上の「SD-烈風の覇者-」のSDR化とも言える反面、正真正銘のSDR化はまさしくありえなくなりました。(ただし、断言はできないが)

 

これを踏まえると他の第4期も、強化がもらえるとしてもSDではない可能性をはらんでしまいました。

 

 

結論、結局わからない

遊戯王もまだ続いてくれている以上、”可能性”は常に孕んでいます。

 

初っ端にリメイクはありえないと個人の見解を述べたものの、改めて調べてみると第7期のみのSDがSDR化していると勘違いしていましたが、第6~第5期のSDまでR化していることを改めて知りました。

 

公式のアナウンスがなくて何とも言い難いですが、個人的に強化=リメイクが叶うならSDRが望ましい。

 

 

…ただ、思い出せば、4のシムルグ以外にも後年にブースターパック等のパック展開がもうなされていましたね。

 

第4期SDという意図があるかはわからないものの、

  • ヴァンパイア
  • レッドアイズ(?)または、ドラゴン族
  • シムルグ
  • ブラック・マジシャンは別にして、魔導獣

…デッキとして各SDの派生と言えば疑問符が経ちますが、第4期の8種のSDの内半分はパック展開済み。

ただし、個人的にヴァンパイアはSDになる前からそこそこ種類があったような気がする。まぁ、パック展開されたのは事実。

 

残るは、

…この調子だと・・・

 

仮に強化がもらえたとしても、他のようにパック展開なら正式なSDじゃないから、たしかにSDのリメイクがされなかったとは言える、か。