【遊戯王OCG】これが私の「テラナイト」デッキ・2020(LotD…Ver.1.0.1)

遊戯王OCGへの思い入れ。

 

遊戯王LotDは保存できるデッキレシピが少なくていけません。いや、例えそうでなくとも書き残します。

 

今回は私の好みもうまいぐらいに生かしてくれる「テラナイト」デッキになります。

 

 

はじめに

  • 私のデッキデッキビルド能力は乏しいです。カテゴリのポテンシャルなどに依存しています。
  • シミュレーションは遊戯王LotD(Ver.1.0.1適応)で行っています。
  • レギュレーションは2020/07現在の日本のものに従います。ただし、漏れがあるかもしれません。
  • 一部を除き、カード名は基本略称です。

 

粗削りデッキレシピ

40(枚) メインデッキ

19 メインデッキ

  • 3 星因士 アルタイル
  • 1 星因士 ウヌク
  • 1 星因士 カペラ
  • 1 星因士 シャム
  • 1 星因士 シリウス
  • 2 星因士 デネブ
  • 1 星因士 プロキオン
  • 3 星因士 ベガ
  • 1 星因士 ベテルギウス
  • 1 星因士 リゲル
  • 2 覚星輝士-セフィラビュート
  • 2 竜星因士-セフィラバーン

15 魔法カード

  • 3 天架ける星因士
  • 3 エクシーズ・シフト
  • 1 サンダー・ボルト
  • 1 創星の因子
  • 1 死者蘇生
  • 2 セフィラの神意
  • 1 増援
  • 1 同胞の絆
  • 1 ハーピィの羽根帚

6 罠カード

  • 3 神星の因子
  • 3 ワンダー・エクシーズ

11 エクストラ(EX)デッキ

  • 1 星輝士 セイクリッド・ダイヤ
  • 3 星輝士 デルタテロス
  • 3 星輝士 トライヴェール
  • 3 煉獄の騎士 ヴァトライムス
  • 1 聖騎士の追想 イゾル

 

私の好きな要素

カテゴリ自体が好き

「テラナイト」というカテゴリ自体が好きです。イラストや各種効果諸々含めて。

 

特にEXデッキのXモンスターがみんな私好みでカッコよいいが何より。一応レギュレーション2020/07に従う都合上入れてはいませんが禁止指定されているXモンスターも同様にカッコいい。

※X…エクシーズと読みその略称。以下、この表記。

 

ここで使う好きなカード

  • エクシーズ・ギフト
  • ワンダー・エクシーズ

…X召喚が楽しい。

 

ザックリ解説

トライヴェールにはご用心

「テラナイト」は、このデッキに限らず大会等を除き対人戦での積極的な「トライヴェール」の使用は控えた方がいいです。

いわゆる「手札破壊」は、相手のリソースを減らすことであり、あまり好まれません。

 

そのため、LotD等のコンピュータが相手にしてくれたり、手加減してくれるもので「手札破壊」していきましょう。

 

ちなみに、カテゴリ専用Xモンスターながら2020現在わりかしフィールドにX召喚しやすく、X召喚限定とはいえフィールド全バウンスが何回も手軽に行えてしまうのも懸念の一つです。

どんなに手を尽くしても都度フィールドをがら空きにされる無力感・・・

 

相手ターンX召喚。相手ターン「トライヴェール」が楽しい

上記に反しますが、戦略的にも、相手ターンにX召喚もとい「トライヴェール」。

相手が盤面整えて、意気揚々なところを全バウンスする生存確保とカウンターをかました爽快感…というS-サディズムとM-マゾヒズムの倒錯の円環。

 

そのため、くれぐれもゲーム等で使い、友人や親しい間柄の対人戦ではあまりおススメしません。

 

ただし、繰り返しますが戦略的にはありです。ワンダー・エクシーズや限定的ながらヴァトライムスで行えるのはテラナイトならでは。

 

動き方一例

※先行1ターン目とします。

  1. 「ベガ」召喚、効果発動
  2. 1で手札の「カペラ」を特殊召喚
  3. 「セフィラの神託」発動、効果処理で「セフィラビュート」か「セフィラツバーン」のどちらかをサーチする
  4. 1と2をX素材にして、「ヴァトライムス」をX召喚、
  5. 3でサーチしたものをコストに4の効果発動し、「トライヴェール」を特殊召喚
  6. 5の効果発動して、相手の手札をランダムに1枚選んで墓地へ送る
  7. 「ワンダー・エクシーズ」と「神星なる因子」をセット

→ターンエンド

 

※ゲーム等のコンピュータ等が相手であれば、これでもいいです。

しかし、友人同士等のある程度の相手のデッキが割れている場合は5でトライヴェールの代わりに「デルタテロス」にしましょう。

ある意味で、ガチではないエンジョイ時だからこその番外戦略を組む必要があるのかもしれません。

 

おわりに

 私の「テラナイト」に対する思い入れをよければ

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