【遊戯王LotD】「デッキ作成操作時」に意識すると便利な1つのこと+a墓地の注意事項

遊戯王LotDへの思い入れ。

 

本作では、デッキを自作しなくても遊ぶことができます。

しかし、自作をすることでもっと楽しめるようになるかもしれません。

 

ゲーム(=コンピュータシステム)という性質から、個人的に「デッキ作成時の操作」について意識すると便利だなと思えたことを1つここに書き残します。

 

 

はじめに

これはあくまで、

  • ✖…デッキ作成(/構築)
  • ○…デッキ作成時の操作

…についてです。

遊戯王LotDは電子ゲームなので、言い換えればコンピュータシステムです。

良くも悪くも現実のような緩さがないです。

 

これは本作の欠点を除けば、前作の遊戯王TFSPと同じ要素になります。

 

大前提として

良くも悪くもダウンロード前提のゲームのため、操作方法の説明等が一部を除いて省かれています。

そのため、ある程度操作方法は様々なボタンを押す等して試しながら覚えてください。

 

この点は前作のTFSPに比べれば圧倒的に少なくなった面とも言えます。

試すと言っても前作に比べれば試すことは少なく、少なくともゲーム機で遊べるゲームでジャンルが異なる作品を2、3作品ぐらい遊んでいればある程度目星をつけることができる程度です。

 

本題:EXデッキの登録順番がそのままである

遊戯王(OCG)のデッキは意図がない限りは以下の2種類があり、両方を駆使して遊びます。

そして、ルール上基本的に「メインデッキはデュエル開始毎にシャッフル(その他、カードの効果含む)」しますが、基本的にEXデッキをシャッフルしません。

これは本作中でも同様です。

 

デッキ作成画面とデュエル中の選択順は別物

作成画面ではキレイにコンピュータが整頓してくれます。

そのため、デッキの完成度は別としてキレイなデッキレシピが出来上がります。

 

しかし、デュエル中にEXデッキからモンスターを特殊召喚しようとするときの選択画面では…

  • 作成時に入れた順にカードが表示されます

同一条件で特殊召喚可能なモンスターが複数体いる場合、そのまま使ってしまうと作成画面とは異なりバラバラに表示されてしまいます。

融合やシンクロと言ったカードの種類はそれでも固定されているので変わりませんが、やはりその種類内ではバラバラです。

 

解決策:順番を意識する(デッキ編集時)

当たり前すぎな答えで申し訳ありませんが、使う順番を意識してEX枠にカードを入れていくしかないです。

 

よほど臨機応変に動けるデッキでもない限り、多分大概のデッキはある程度決まった動きや使うカードがあると思います。

そして、この記事を読まれているとすれば、決まった使い方があると思います。

最初にこのモンスター、次にこのモンスターてな感じに。

 

そこで、本作の特性を逆手にとって、使う順番通りにEX枠にカードを入れていきます。

そうすることで、

  • 左から使う順番に選択画面に表示されるようになる

…ことで、デュエル中にいちいちカーソルを動かして、探す必要がなくなりストレスも少なく遊べるようになるかと思います。

 

サイドデッキ欄を利用する

デッキ作成時にいちいちEXデッキの順番なんて考える余裕はないと思います。私はできません。

慣れるまでは次の手順で整理整頓するといいかと思います。

  1. EX含めてデッキにするカードが決まったら、一度EXのカードは全てサイド(デッキ)欄に移します。
  2. その後、任意の順番で早く使いたいものから順にEX欄に戻していく。

別のやり方として、

  1. デッキ作成時、EXモンスターの行き先をその都度サイド欄を選ぶ。
  2. デッキ完成時に、同様に順番を意識してEX欄にカードを送る。

 

上記を踏まえ、デッキタイプによっては少々発展として、特定のカード群のみEXとサイドを行ったり来たりさせるだけで上記よりは少ない枚数の順番を入れ替えることができます。

 

まとめ:確認画面と選択画面は異なる

確認画面と選択画面は別物になり、ここでは次のように定義しています。

  • 確認画面…墓地等特定の場所に存在するカードを確認する画面。ただの画面。
  • 選択画面…(墓地等から)効果対象を選択する画面。またはEXから特集召喚するモンスターの選択画面。

 

画面内の方向が様々に違いますが、基本的に選択画面では左から古く、右に行くにつれて最新のカードになります。

  • 左:最古~最新:右
    (←:最初に使いたい~後で使いたい:→)

 

おまけ:墓地では…

確認画面

  • 左:「最新」~最古:右

選択画面

  • 左←:最古~「最新」:→右

…と言うように真逆です。

私は慣れても間違いますが、慣れないうちは意識しておくと事故を防ぐことができるかもしれません。