napachiのブログ

基本、私見です。当面趣味の感想です。

【遊戯王OCG】イケメンはお好き?④続き 我流「クロノダイバー」デッキへの感想など

遊戯王OCGへの思い入れ。

 

先日記事にした我流「クロノダイバー」デッキへの個人的なストーリー設定への想像や感想を書いています。

 

 

はじめに

デッキレシピは別の記事にしているので、基本的なことは省きます。

前回・・・

www.nanapachi.com

 

個人的な設定(役づけ)

カテゴリのストーリ背景は200/10現在までに、ザックとした公式見解したか出ていなかったと思います。「クロノダイバー」の基本的な設定はそうしたものに従います。

加えて、このデッキでは結果的で個人的な設定を一部のカードに役づけています。

  • (略)マックス・・・「クロノダイバー」達の移動基地の一つ。日常生活も可能なものの基本的には攻撃特化のため基地としては補助的な役割。迎撃と言った戦闘時に出撃する。

 

  • (略)リーベ・・・「クロノダイバー」達の移動基地の一つ。主な活動基地であり、基本的な生活空間も兼ねる。
     1 その見た目通りに攻撃性能や防御性能は高く、これ1個(1両)でも十分な火力があるが、戦闘の度合いによっては「マックス」を召喚したり、収容している数個の「マックス」を出撃させる。
     2 また、その巨大さ通りに内部は広く耐震性も優れ、非常事態や停止等でもない限りには内部は一切の振動や機械音と言ったものが極めて感じにくい構造となっている。
     3 特撮等でお馴染みの超技術による特殊な線路やシステムによって、陸・海・空・・・さらには宙域や時空、異次元、異世界、夢や空想等々に多少の仕様変更は必要ながらほぼいけないところはない。

 

  • (略)ドレッドノイド・・・「リーベ」がありながらの水上専用移動基地。「リーベ」が優れているとは言え、感覚的な何とも言えない停滞感はこちらの方が勝る。移動中にも甲板に上がれるのはメリットか。
     1 こちらも戦艦級のため速さこそ小型船には劣るものの巨大列車よりは小回りが利く。
     2 水上や水相当な物質や同等の物体の特性があるところなら進行できるため、あくまで同条件化の環境域の時代や異世界等には往来ができる。

 

  • エクシーズ・ギフト・・・これは単なる私の好きなカードの1枚ですが、「クロノダイバー」では役づけることができます。
     基本的には「リダン」(イケメン)の忘れ形見だったり、文字通りの贈り物と言う役です。
    2 私は「リダン」を想定していますが、本デッキ上人によっては「リューズ」や「ファルコン」「アストラム」等はたまた、別嬪さんのどの時代化の「パーペチュア」との思い出の品やら贈り物だったり…想像や妄想がはかどる1枚。

 

  • ヒロイック・ギフト・・・皆尽きごっこ要因ながら、もう一つ意味があります。
     ● 1枚目は過去に巻き戻す。
     ● 2枚目は未来に進む。
    …みたいな時間操作や移動のイメージです。
    「クロノダイバー」の名前通りどちらに進もうともちゃっかり得るものは得ている抜け目のなさを演出しています。

  

あとがき

 イケメンに頼り頼られ、守り守られたい・・・そんな性欲を満たすデッキです。

2020/10現在明確な言及がまだないものの、ザックリとした公式見解やその美貌で言えば、「リダン」もまた魅惑の怪盗の一人と言えますからね。

 

さらに「仁王立ち」の②の効果を「リダン」に使うことで、ルパン三世等の怪盗物でお馴染みの用積みになった(ように見せて、主人公かその時々の性欲対象である)”私”の前から去るイメージや敵前逃亡含む逃走シーンの再現になります。

仁王立ちする幻影を残して私の元を去るイケメン…しかし憎い事に”自分”(「リダン」)と関わったことによる一切の被害や不幸を被らないようにスマートに事をこなしている手際の良さ…こんなのって、こんなのって憎めるはずがないじゃぁないのー。

しかも、一段落したら変わらぬ笑顔と関係性でふらりと”私”の前に現れてくれる…そんなのって興奮するじゃぁないのー、アー…だなんて、アニメの見過ぎでしょうかね。

 

このデッキは、「メガトンゲイル」を採用しているうえに割と相手フィールドを荒らせるので、「ギフト」が嫌味なく使えます。

いや、嫌味っぽいものは抜けきれませんが、「メガトンゲイル」の効果を使うと割と仕留めきれないこともままあるので、相手のライフを完全回復させようがさせまいと、どちらにしろ相手にターンが回る状況になります。

「ギフト」の初登場時は敵に塩を送るみたいで好きでしたが、あれから月日がたち、ブリーチと言う漫画にて皆尽なるものが出るや否や私の中でこれだと思ったのです。

そんな訳で、皆尽きごっこがまあまあ問題なくできそうなのでこのデッキで採用しています。