napachiのブログ

基本、私見です。当面趣味の感想です。

【遊戯王OCG】「オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン」がなんか好き他。「オッドアイズ」で使ってみた。(遊戯王LotD…Ver.1.0.1)

遊戯王OCGへの思い入れ。

 

明確に好きと言うよりもなんだか好きなカード。

性欲的に言えば、好みのタイプではないのに一目ぼれしてしまった…みたいな、そんな好きっちゃ好きで良い感情ながら見方によっては好き以上に強いかもしれない好きそんな感じの好きなカード「オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン」

横付きなりに、そのまま「オッドアイズ」カテゴリでデッキを作ってみたのでそのレシピをここに書き残します。

 

 

はじめに

  • 私のデッキビルド能力は乏しいです。カテゴリ等のポテンシャルに依存しています。
  • これはネタデッキです。ネタデッキだから弱いとはいませんが、ある程度の欠点を残しつつ、「オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン」を自分フィールド上に立たせたプレイをしたいデッキです。
  • シミュレーションは遊戯王LotD(Ver.1.0.1)で行っています。
  • レギュレーションは2020/10現在に基本従いますが、漏れがあるかもしれません。
  • ここでのカード名は、一部を除き略称です。

 

粗削りデッキレシピ

40(枚) デッキ

21 モンスターカード

16 魔法カード

14 エクストラ(EX)デッキ

 

ザックリ解説

前回の派生である

これははっきり言って、前回のデッキレシピの派生です。

一部パーツをいじっただけです。

 

www.nanapachi.com

 

 

ザックリ動き方

  •  前回にならって、各1枚だけの「フェーダー」や「剣士」で攻撃を止め生き残っていたら、それらをコストに「ウィザード」や「セイバー」等を展開します。
    「クリッター」は続投ですが、「マンジュ」のおかげで、「セイバー」が代安くなりました。
  • そして、「グラビティ」と言う儀式寄りではあるものの、基本的に「アドバンス」を主軸にして立ち回ります。
  • 副次的に「アドバンス」等の効果などで展開したモンスターを素材にして、各種EXデッキのモンスターを臨機応変に展開したりします。

 

一部カード等について

  • マンジュ

動き方でも触れましたが、儀式カードのサーチ以外に各種コストとしても大変有用です

。「セイバー」のコストの他に、「虹彩」の実質コストに。

  •  アドバンス

前回とはやや違いますので今回は基本的に、セルフアドバンス召喚軽減効果によって、自分モンスターゾーンの「ウィザード」「セイバー」「グラビティ」等をいったんアドバンス素材にして、アドバンス召喚をします。

その後、臨機応変アドバンス召喚成功した場合の破壊効果を使ったりして、戦闘破壊による一部モンスターの特殊召喚を行いモンスターを展開していきます。

実質サーチコストのためのコスト候補は、臨機応変が基本ですが、「クリッター」や「マンジュ」、特殊召喚やペンデュラムゾーン(以下、Pゾーン)のエクシーズ/Pモンスターを使うと無駄がないです。(以下、エクシーズはXと表記)

時にイベント的ですが、自分モンスターゾーンのX/Pモンスターの他にモンスターが1体以上存在する状態で、X/Pモンスターを実質コストにして、「ランサー」をサーチするとそのまま、「ランサー」のセルフ特殊召喚の選択肢ができたりします。するかは別にして。

 

その他

  • 2種類のエクシーズ/ペンデュラムモンスター

「アンセリオン」「レイジング」の2種類をいれている理由の大部分は、「ランサー」のためです。せっかくだから、「ランサー」のセルフ特殊召喚をしたいという私のこだわりのため。

「ランサー」を抜くか、そこまで利用方法にこだわらない場合は別のEXモンスターでいいです。

  • 罠がない

個人的にいれたいカードがない事と、良くも悪くもインフレーションのおかげで魔法&罠ゾーンのカードは破壊されやすい印象にあるから、このデッキにはないです。

 

デッキ分類

分類名をつけるとしたら、ビートダウン型オッドアイズ科「アドバンス・ドラゴン」軸デッキ。

 

好きなカード

  •  ウィザード…カッコいい。「オッドアイズ」で3番目に好き。
  • セイバー…カッコいい。「オッドアイズ」で1番好き。
  • グラビティ…カッコいい。なんか惹かれれるものがある好き。
  • アドバンス…カッコいい。「オッドアイズ」で1、2位を争うぐらいの2番目に好き。
  • ランサー…なんか好き。気になるカード。このデッキとしては最初に抜いていい枠。

 

あとがき

「アドバンス」の様々なデザイン良いですね。個人的に「オッドアイズ」モンスターの中で本当に1、2位を争うぐらいに好きです。

  • まず、イラストデザインが「オッドアイズ・ドラゴン」の正当変異体(通称、進化)か上位個体感があってすばらしい。
  • 何気に、攻撃力と守備力、レベルといった数値が1ランク上がっているし。この記事を書くまで気づきませんでした。
  • それだけに、出現方法については、「ウィザード」や「セイバー」みたいに「オッドアイズ・ドラゴン」を要求しないのは個人的に残念な点です。まぁカッコいいからいいですけど。

これは拡大解釈ですが、原作(アニメ)を思うとエフェクトデザインが素晴らしいと思います。

私自身、アニメを見ておらず、顛末を情報として知るぐらいであり、このカード自体OCGオリジナルですが。

その情報もちゃんと知らない状態ではありますが、ズァークがやりたかったことを「オッドアイズ」として体現しているように感じます。

  • 戦闘でモンスターを破壊=現状の世界を破壊して、
  • (特定の)自分のモンスターを特殊召喚=自分の思い通りの世界を作り出す。

・・・みたいなイメージを私はその効果に抱いています。

あぁ、なかなかに素晴らしい。

 

どっかで言及されているのも見た気がするのだけれど、「セイバー」の効果を全て使うことをもって”生かす”と定義したとき、「セイバー」との戦闘で相手モンスターを墓地へ送った場合に、その効果で破壊したい相手モンスターが残っているかどうかというある種の問題があります。

ここでシミュレータにしている遊戯王LotD(Ver.1.0.1)内の対戦デッキでも、相手フィールドに多数のモンスターが存在する状況は少なくもなく多くもなくではあるもののこちらも他に除去カードがあったりするため、破壊効果が隠された効果になっている。

今でこそ私は弱まったものの、まだ少しもったいないなって思ってしまいます。ま、相手あっての面も強いので仕方がないのですけどね。