napachiのブログ

基本、私見です。当面趣味の感想です。

美形は好きだが、なりたい顔はない。一個人として好きなだけ。

美形はお好きかしらん。

 

私は人並みには好きです。

イケメンや美人。

現状、私の好きな美形は若さから切り離せないでいますが、程度によっては年齢は関係ないつもりです。

 

美形が好きと言う場合の一つの話題に、「憧れの顔」と言うものがあります。

皆さんにはあるかしら、彼のような顔だったら?彼女の顔だったら?ってやつ?

 

私にはないのです。

あくまで、他人だからこそ、その顔含めて一個人だからこそ、好きなんだろうなと思います。

 

 

美人も好きだが、イケメンが主に好き

文章は印象が弱まったり、より消極的に伝わりやすい等ともいわれているので、このような題付けしてしまいました。

 

こういうことを対面で誰かと語らうなんてことはしたことがないので、度合いがわかりませんが人並みに美形が好きなつもりです。

 

ただし、ヘテロ至上主義な昨今にあって、それなりの関係や環境にないとなかなか同性の美形を議題にあげるのは憚られるのではないでしょうか。

 

ここでの好きには、性嗜好も含みます。

そのため、女性同士なら美の象徴として簡単に話題にはするとは思いますが、「同性だけど私は美人が好き」なんて女性はそれなりに憚られるのではないでしょうか。

この場合、ホモでもいいのですが、どちらかというとバイ的な意味合いです。

これはバイでいいと個人的には思いますが、特定の個人だけ同性だが性的にも好きになれるというヘテロも一定数いるようですが、まぁそういうものです。

 

そんなこんなに自戒の影響も加えて美形全体も好きだが、主にイケメンの方を好んで目の保養にしています。

 

好きな顔はある

主にイケメンを好む都合上、イケメンの方が好きな顔が多いです。

2020年現在から見てここ数年、好きな美人の顔も少々増えてきたかなと言う認識ですが、パッと思いつくのは美人よりもイケメンの方が早いです。

 

「芸能人ならが誰が好きか?(基本想定はヘテロとして)」と言う会話は今のところは1度しかしたことがないので、弊害はありません。

ただ、思いつくのにやや時間がかかりました。

 

美形と認定している時点で、それは好きな顔ということに基本なりますが、それでもより強く好きと思える顔と言うものがあります。

ファンと言ったそういう類の性欲も絡むような感情です。

※一部には憧れで好きと言う人もいますがここでは除外します。

 

主にイケメンが好きな都合上、ある程度の分類ができるぐらいには好きなイケメンがいます。好きな顔があります。

思春期から起算して、約20年生きてきて個人的に極致と呼べるイケメンの顔があったりもしますが、そうした顔やもちろん美人も含めて好きな顔はあるのです。

 

あるんですが・・・

 

なりたい顔は無い

自分の顔が好きなわけではない

私には彼のようになりたいとか、彼女の顔だったらと言う憧れのようなものや変身願望みたいなものはありません。

思いつかないのです。

 

そんなことを言うと今の顔・自分の顔が好きなのかと思われるかもしれませんが、そういう話ではありません。

謙遜の騙る卑下ではなく、私は自分の顔は不細工だとは評しています。よほど興奮していても、ギリギリ平均顔かなと思えることがあるかなという感じです。

 

だからと言って、この顔が好きとか嫌いとかそういう話ではありません。そんな感情は持っちゃいません。

そういう意味ではせいぜい愛着みたいなものであって、好き嫌いではないのです。

ただし、この愛着みたいなものは、世に言う枯れた枯れた夫婦関係や停滞期の恋人関係とは違うつもりです。

 

そして、美容整形で既存の美形に寄せるのではなく、このオリジナルにアレンジを加えた美形化・プチ美形化ができうるとして、そうなりたいかと言うとそれもやや違うのです。

もしそんなイメージ図があって見せられたら、あるいはわあるかもしれませんが。

 

変われるものなら変わってみたいという思いはなくもないものの、既存の誰かの顔は思い浮かばないし、この顔の美化した様も思いつきもしない。

 

美形は別個体だからこそ好きなのかもしれない

自分の中でもややシックリきませんが、私が美形を好きなのはあくまで・・・

  • 他人だから
  • 別個体だから
  • 一個人だから

…いずれも同じことを言っていますね。

 

ここではやや矛盾しますが、やはり少々でも憧れはあります。憧れは自分じゃないからこそ成り立ちます。

性欲を持っている都合上、一部の人を除けば、自分じゃないからこそ好きと言う感情になれます。

他人だからこそ、良くも悪くもコレクション的な眼差しを向けてしまいます。

 

持つものが美形なだけの一個人だからこそ、好きなのかもしれない。

 

 あとがき

現状何よりも金が問題ではありますが、もし金と気力があれば機能性の面でやや美容整形には興味がなくもない。

 

いわゆる豚鼻って、コンプレックス以上に機能面でも結構めんどくさかったりするのであります。

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