napachiのブログ

基本、私見を書いています。

【遊戯王OCG】「法の聖典」が使いたい他。「召喚獣」を私好みに作ってみた。(遊戯王LotD…Ver.1.0.1)

遊戯王OCGへの思い入れ。

 

「法の聖典」が好き。「魔法名-「大いなる獣」」も使いたい。サポーターは除いたきわめて純構築に近い「召喚獣」デッキを使いたいと言うことで横好きなりに作ったデッキレシピをここに書き残す。

 

 

はじめに

  • 私のデッキビルド能力は乏しいです。カテゴリ等のポテンシャルに依存しています。
  • これはネタデッキです。ネタデッキだから弱いとは言いませんが、ある程度の欠点を残しつつ、「」を自分フィールド上に立たせたプレイをしたいデッキです。
    そのため、基本妨害されることを想定していません。
  • シミュレーションは遊戯王LotD(Ver.1.0.1)で行っています。
  • レギュレーションは2021/01現在に基本従いますが、漏れがあるかもしれません。
  • EXデッキのモンスターを表現する場合の一部を除いて、次のように省略します。
    ○シンクロ→S
    ○エクシーズ→X
    ○ペンデュラム→P
    ○リンク→L
  • ここでのカード名は、一部を除き略称です。

 

 

粗削りデッキレシピ

40(枚) デッキ

3 モンスターカード

  • 3 召喚師アレイスター

25 魔法カード

  • 3 暗黒界の取引
  • 1 簡易融合
  • 2 サイクロン
  • 1 サンダー・ボルト
  • 1 死者蘇生
  • 2 暴走魔法陣
  • 3 法の聖典
  • 2 融合

12 罠カード

  • 3 死のデッキ破壊ウイルス
  • 2 星遺物からの目覚め
  • 1 戦線復帰
  • 3 融合準備
  • 3 魔法名-「大いなる獣」

15 エクストラ(EX)デッキ

 

ザックリ解説

ザックリ動き方等

 完全なる純構築の「召喚獣」デッキに倣って、相手のモンスター(特に相手の墓地内)を融合素材に巻き込んで各種融合モンスターを展開して勝利を目指す。

 

むしろ、ほとんどそのままなので欠点もそのまま引き継がれます。

  • 大きな欠点で言えば、「召喚師」が手札にないと何も動けません。
  • 次に「召喚師」があっても、相手の墓地にモンスターが存在しないと基本的に動くことができません。

 

なんとか墓地にモンスターを落とさせたい

上記の欠点解決のために、「取引」「手札抹殺」「死のデッキ」をいれています。

 

「死のデッキ」は先攻1ターン目で、「召喚師」が召喚できたものの融合召喚できる状況ではない時の罠カードになります。

「死のデッキ」は結構運任せであり、相手の手札によっては2:0と言う完全な損失も否めません。

また、シミュレータが遊戯王LotD(CPU)のため文字通りデッキ破壊できることもあります。しかし、対人戦ではデッキ破壊できなと思っていた方がいいです。「召喚師」と「召喚師」の効果でサーチされた「召喚魔術」と言う公開情報がある状態でわざわざ「召喚獣」モンスターの融合素材になり得るモンスターを墓地に落とすこともないでしょうから。

 

「エリュシオン」のための「アルミラージ」

序盤に「召喚師」を2体以上見ることができた時の早期に「エリュシオン」を融合召喚するための融合素材要員です。

 

もっとも、召喚獣自体を2体以上難なく展開できているなら、戦略的に惜しい場合を除けば、その召喚獣のみを融合素材にして「エリュシオン」を融合召喚した方がいいかもしれません。

 

ネタ枠 

  • 「暴走召喚師」

私のプレイング及び構築上、あまり使わないため。出せなくもないが出しにくいため。

また、その性質上「法の聖典」はそれなりにサーチできますが、強力な罠k-度の「魔法名」サーチ役としての運用はさすがに難しいので1枚。

 

一応、「星遺物からの目醒め」はこのモンスターのL召喚用です。

相手の「サンダー・ボルト」や「ブラック・ホール」等の全体破壊や何かが破壊されることが確実の場合にL召喚できればいいかなと言うための補助カード。

理想通りに使えれば、「魔法名」をサーチできる。

 

「コキュートス」と言うまあまあレベル6モンスターが「召喚魔術」経由とは言え自力で展開できるので、「精神操作」と合わせてX召喚できればいいかなと言う程度。

相手のデッキによっては、「コキュートス」2体でも可。

 

好きなカード

  •  「法の聖典」…なんか好き。
  • 「魔法名」…好き。

 

あとがき

カテゴリ専用カードの中で補助カードを好きになってしまった場合に突き当たる壁ですが、「法の聖典」も「魔法名」も使うことなく勝敗がつくことが多いです。勝つだけでなく負けも含めて。

 

このデッキでもこの2種類を主軸に据えたよりも、私好みの(純)召喚獣と言うコンセプトが主題だったため、「召喚獣」モンスターのポテンシャルの高さを感じました。

もともと「召喚獣」カテゴリの登場から2020現在までも強い強いとは言われていたので納得しました。

 

「法の聖典」を駆使して、「シェリダン」に到達できればななんて。