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【遊戯王OCG】「交血鬼ーヴァンパイア・シェリダン」が使いたい⑫ 「BF」編(⑨改特化型)(遊戯王LotD…Ver.1.0.1)

遊戯王OCGへの思い入れ。

 

個人的に「黒白の波動」を使うX召喚デッキは最強ではないかと思っています。

前回「ヴァンパイア」カテゴリでデッキを組んで、「ヴァンパイア」カテゴリの強力カウンター罠カード(妨害)の存在を知りました。

ここで一度、個人的な最強の「シェリダン」のデッキを作ろうと思い立ち、これまた前回作った「BF」カテゴリデッキを横好きなりにより「シェリダン」のために特化させたデッキレシピをここに書き残す。

 

 

はじめに

  • 私のデッキビルド能力は乏しいです。カテゴリ等のポテンシャルに依存しています。
  • これはネタデッキです。ネタデッキだから弱いとは言いませんが、ある程度の欠点を残しつつ、「交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン」を自分フィールド上に立たせたプレイをしたいデッキです。
    そのため、基本妨害されることを想定していません。
  • シミュレーションは遊戯王LotD(Ver.1.0.1)で行っています。
  • レギュレーションは2021/03現在に基本従いますが、漏れがあるかもしれません。
  • EXデッキのモンスターを表現する場合の一部を除いて、次のように省略します。
    ○シンクロ→S
    ○エクシーズ→X
    ○ペンデュラム→P
    ○リンク→L
  • ここでのカード名は、一部を除き略称です。

 

粗削りデッキレシピ

40(枚) デッキ

17 モンスターカード

  • 2 BF -砂塵のハルマッタン
  • 2 BF -疾風のゲイル
  • 1 BF -上弦のピナーカ
  • 2 BF -精鋭のゼピュロス
  • 1 BF -そよ風のブリーズ
  • 3 BF -毒風のシムーン
  • 2 BF -突風のオロシ
  • 2 BF -白夜のグラディウス
  • 2 BF -南風のアウステル

20 魔法カード

  • 1 ヴァンパイアの領域
  • 3 黒い旋風
  • 3 黒白の波動
  • 1 サンダー・ボルト
  • 1 死者蘇生
  • 2 スター・チェンジャー
  • 2 精神操作
  • 1 貪欲な壺
  • 1 ハーピィの羽根帚
  • 3 フェザー・ウィンド・アタック
  • 1 闇の誘惑
  • 1 RUM -幻影騎士団ラウンチ 

3 罠カード

  • 3 ヴァンパイアの支配

15 エクストラ(EX)デッキ

  • 2 BF -アーマード・ウィング
  • 1 BF -アームズ・ウィング
  • 2 BF T-漆黒のホーク・ジョー
  • 1 BF -フルアーマード・ウィング
  • 2 BF -星影のノートゥング
  • 3 交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン
  • 2 No.11 ビッグ・アイ
  • 2 見習い魔嬢

 

ザックリ解説

ザックリ動き方等

 シンクロ召喚を基本コンセプトとしている「BF」カテゴリを駆使して、Sモンスターを展開していき、コントロール奪取を絡めて、「黒白の波動」の発動条件を満たすためのSモンスターをX素材に持つ「シェリダン」のX召喚を目指して、戦い(遊び)ます。

 

理想の展開・一例

前提

● 先行1ターン目とする。

● 妨害はされないとする。

● 最終盤面と言及がなければ、基本的に表示形式は不問。
● 初手札な次の5枚を仮定する。

  • 「毒風のシムーン
  • 「白夜のグラディウス
  • 「精鋭のゼピュロス」
  • 「そよ風のブリーズ」
  • 「フェザー・ウィンド」

 

  1. 「ブリーズ」を除外して、「シムーン」の効果を発動。
    デッキから「黒い旋風」を発動して「シムーン」を召喚(効果による召喚)。
  2. 1の一連後に「シムーン」の召喚に反応して「黒い旋風」の効果を発動。
    「ゲイル」をサーチ。
  3. グラディウス」をセルフ特殊召喚
  4. 「ゲイル」をセルフ特殊召喚
  5. 3と4をS素材にして、「ノートゥング」をS召喚し、「ノートゥング」の効果で相手に効果ダメージを与える。
  6. 「ノートゥング」の効果で「ゼピュロス」を召喚する(効果による召喚)。
    この召喚に反応した「黒い旋風」の効果で「アウステル」をサーチ。
  7. 「アウステル」を召喚(ルールによる召喚)。
    「アウステル」の効果を発動して、除外されている「ブリーズ」を特殊召喚する。
  8. 「ブリーズ」と「ゼピュロス」をS素材にして、「ホーク・ジョー」か「アーマード・ウィング」をS召喚。
  9. 墓地の「ゼピュロス」の効果を発動して、自分フィールド上の「黒い旋風」を選んで手札に戻して「ゼピュロス」をセルフ特殊召喚
  10. 「ノートゥング」と「シムーン」をX素材にして、「シェリダン」をX召喚。
  11. 「ゼピュロス」と「アウステル」をL素材にして、「見習い魔嬢」をL召喚。

…ターンエンド。

 

先行1ターン目か後攻2ターン目の内に初手か展開の最中に「シムーン」と「ゼピュロス」が展開と各種素材として利用できることが理想です。

 

もっとも、このデッキは「シムーン」に依存しているため先攻後攻の別なく、最初のターンに「シムーン」を展開できないとこのデッキはほぼ死にます。

負けを覚悟していいです。

また、「ゼピュロス」を初手の内に利用したい理由は、「シムーン」の効果で発動した「黒い旋風」はエンドフェイズに墓地へ送られるため、そうなる前にセルフ特殊召喚のコストとして「黒い旋風」を手札に戻すことで、次の自分のターンから再利用するためです。

ただし、無理に狙う必要はないです。

 

「黒白の波動」のために

レベル6Sモンスター「星影のノートゥング」+コントロール奪取した相手のレベル持ちモンスター

…この組み合わせが理想です。

「星影のノートゥング」さえ用意できれば、自分のレベル6モンスターの「毒風のシムーン」でも発動条件としては問題はありません。

 

利点・欠点

  • 利点

あくまで、「BF」カテゴリの延長なので、S召喚が簡単。

ハイランダー」デッキではないですが、その動き方は「ハイランダー」デッキに近く、結果が同じでも過程が大きく異なることも多々あります。

また、展開に対する妨害をされても、修正もまあまあできます。

 

  • 欠点

欠点はいくらでもあげつら得られますが、特にこのデッキとしては完全に「シムーン」に依存しているため、初手の運がまず大敵。

そして、どんなデッキでも言えますが、手札妨害で「シムーン」が止められてり破壊処理されると敗北覚悟していいです。

 

好きなカード

  • シェリダン」…好きなのか、私は。 
  • 「フルアーマード・ウィング」…カッコいい。
  • 「黒白の波動」…好き。
  • 「スター・チェンジャー」…好き。

 

あとがき

前回に比べたら、「シェリダン」を出しやすくなったような気がする。

ただし、S召喚特有のソリティアクロンダイク)感が出てきて、私の知能が追い付かず、最善を尽くせないことがしばしば。

 

前回

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