napachiのブログ

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【遊戯王OCG】「No.30 破滅のアシッド・ゴーレム」が”なんだか”好き 「転移アシゴ」デッキで使ってみた(遊戯王LotD…Ver.1.0.1)

遊戯王OCGへの思い入れ。

 

「好き」だと明確には言えないが、しかし、なんだか惹きつけられるものがあると言う感情を持ったことはないでしょうか?

私にはあります。

そして、遊戯王OCGにおいて、それが「No.30 破滅のアシッド・ゴーレム」です。

先達が生み出せし「転移アシゴ」デッキジャンルを下手の横好きなりに作ったデッキレシピをここに書き残す。

 

 

はじめに

  • 私のデッキビルド能力は乏しいです。カテゴリ等のポテンシャルに依存しています。
  • これはネタデッキです。ネタデッキだから弱いとは言いませんが、ある程度の欠点を残しつつ、「No.30 破滅のアシッド・ゴーレム」を自分フィールド上に立たせたプレイをしたいデッキです。
    そのため、基本妨害されることを想定していません。
  • シミュレーションは遊戯王LotD(Ver.1.0.1)で行っています。
  • レギュレーションは2021/03現在に基本従いますが、漏れがあるかもしれません。
  • EXデッキのモンスターを表現する場合の一部を除いて、次のように省略します。
    ○シンクロ→S
    ○エクシーズ→X
    ○ペンデュラム→P
    ○リンク→L
  • ここでのカード名は、一部を除き略称です。

 

粗削りデッキレシピ

40(枚) デッキ

40 モンスターカード

  • 1 エッジインプ・シザー
  • 2 EMディスカバー・ヒッポ
  • 2 影無茶ナイト
  • 3 クリッター
  • 3 クレーンクレーン
  • 3 サイコウィールダー
  • 2 サイコトラッカー
  • 2 魔界発現世行きデスガイド
  • 2 マジック・ストライカ
  • 1 ミミックリル
  • 2 ミミミック

14 魔法カード

  • 2 エクシーズ・ギフト
  • 2 強制転移
  • 2 緊急テレポート
  • 1 サイクロン
  • 1 サンダー・ボルト
  • 1 ジェネレーション・フォース
  • 1 死者蘇生
  • 1 増援
  • 2 超カバーカーニバル
  • 1 ハーピィの羽根帚 

3 罠カード

  • 3 エクシーズ熱戦!!

15 エクストラ(EX)デッキ

  • 1 瑚之龍
  • 1 交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン
  • 1 管魔人メロメロメロディ
  • 2 鍵魔人ハミハミハミング
  • 1 弦魔人ムズムズリズム
  • 2 太鼓魔人テンテンポ
  • 1 No.26 次元孔路オクトバイパス
  • 2 No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
  • 1 FNo. 0 未来皇ホープ
  • 1 グラビティ・コントローラー
  • 1 水晶機巧-ハリファイバー
  • 1 LANフォリンクス 

 

ザックリ解説

ザックリ動き方等

 メインデッキのモンスターは全てレベル3のため、レベル変更と言った特殊な妨害でもない限りには、ランク3Xモンスターの展開が容易です。

また、各種デッキ傾向はテンプレに従っています。

基本的に次の2パターンのどちらかを目指して、余裕があれば残ったパターンを行います。

  1. 「アシッド・ゴーレム」を各種効果で相手へコントロール転移
  2. 「魔人」Xモンスターの展開と「ホープ」の召喚。

サブウェポンとして、2の「魔人」名称Xモンスターや「オクトバイパス」が戦闘破壊された場合に限った「エクシーズ熱戦!!」による効果ダメージを想定しています。

 

絶対、後攻!

このデッキの主戦法はデッキジャンル名よろしく「アシッド・ゴーレム」のコントロール転移です。

ただし、このデッキでの転移方法は、条件がまあまあ厳しく、先行1ターン目では行うことができません。

後攻だからと言って、フィールド上の安全を確保できるようなカードは少ないですが、 

転移条件のためには後攻を取りたいです。

 

それでも先行をとってしまった場合は、

  1. 「シザー」「ディスカバー・ヒッポ」「クリッター」「超カバー」のいずれかをセットするか、
  2. 「管魔人」を守備表示でX召喚。
  3. 裸でターンエンドして(後攻)1ターンキルされないことを祈る

しかありません。

 

「転移アシゴ」

このデッキはテンプレーションに従いコントロール転移方法を「強制転移」と「オクトバイパス」に依存しています。

 

このデッキは「ランク3」デッキでもあり、純「レベル3」デッキでもあり、レベル3のセルフ特殊召喚効果持ちモンスターが多いため、ランク3X召喚自体は楽で、ランク3を2体ぐらいは並べることが多いです。

やや運がいりますが、最大3体のランク3Xモンスターを並べることもできます。

 

「転移アシゴ」のパターン大きく分けると次の4パターンあります。

  1. 「アシッド・ゴーレム」だけX召喚できて、「強制転移」が手札にある。そして、相手フィールド上にモンスターが1体以上存在する場合、「強制転移」を使う。
  2. 相手フィールド上にモンスターが存在しないで、「アシッド・ゴーレム」と「オクトバイパス」の2体がX召喚で来たら、「オクトバイパス」の効果下で「アシッド・ゴーレム」で直接攻撃してコントロール転移。
    ※相手フィールド上にモンスターが存在してもいい。
  3. 手札に「強制転移」があって、相手フィールド上にモンスターが1体上存在し、「アシッド・ゴーレム」と「テンテンテンポ」の2体がX召喚できた場合。
    「強制転移」で「アシッド・ゴーレム」を送りつけて、「テンテンテンポ」の効果で自他のターンで「アシッド・ゴーレム」のX素材を全て取り除く。
  4. Xモンスターが3体展開できるようであれば、2と3を混合する。
    「オクトバイパス」「テンテンテンポ」「アシッド・ゴーレム」の3体を展開して、後は好きなように「アシッド・ゴーレム」のコントロール転移を行う。

 

ちなみに、その4つ目のパターンは理想盤面です。

 

「魔人」名称Xモンスター

どうにも「アシッド・ゴーレム」が展開できそうになければ、各種「魔人」名称Xモンスターを展開します。

  • 先行1ターン目なら、「管魔人」を壁役に。
  • 後攻2ターン目なら、「管魔人」か「弦魔人」をX召喚します。

 

 良くも悪くも「魔人」名称Xモンスターはどれも攻撃力が低めのため、戦闘破壊も含めて除去されやすいです。

これを逆手にとって、

  • 「鍵魔人」の効果で、除去された自分の墓地の「魔人」名称Xモンスターを蘇生して、「ホープ」のX素材とする。
  • その戦闘破壊をトリガーとして、「エクシーズ熱戦!!」を発動して、「アシッド・ゴーレム」を見せることで、相手プレイヤーに3000効果ダメージを与えることができます。

…と言った立ち回りを想定しています。

 

「エクシーズ熱戦!!」について

戦闘破壊が発動条件であることや、このカード自体が罠カードのため、発動前に除去されやすいです。さらに発動コストの1000ライフポイント払える状態であること。

そのため、やや運が絡みます。

しかし、発動さえできれば、2018年前半現在のランク3モンスターの中で最高攻撃力の「アシッド・ゴーレム」を見せれば、ほぼ確実にその攻撃力相当の3000効果ダメージを

相手に与えることができます。

 

根本的に除去するほかに「エクシーズ熱戦!!」には対抗手段があります。

それは、発動条件にした戦闘で破壊されたXモンスターと同じランクのモンスターを見せると言うものです。

ただし、「ランク3」デッキやランク3も使うデッキが相手でもない限りには、基本的に

相手のEXデッキにランク3モンスターが存在することは稀です。

そうでないデッキで仮にランク3があったとしても「アシッド・ゴーレム」を入れているのは稀中の稀でしょうから、効果ダメージが0と言う事はありえません。

あり得たらその奇跡を笑い分かち合いましょう。

 

シェリダン」はネタ枠

抜いていい枠です。

基本的にX召喚できることもなく、このデッキではしたこともないです。

ただし、「強制転移」「オクトバイパス」でうまく相手のモンスターのコントロールを奪取できて、合計2体以上の相手が持ち主のモンスターを用意できれば「シェリダン」がX召喚できるなと思いロマンを求めて入れています。

 

好きなカード

  • 「影無茶ナイト」…好き。
  • ミミックリル」…かわいい。好き。
  • 「ミミミック」…なんだか好き。 
  • 「マジック・ストライカー」…好き。
  • 「エクシーズ熱戦!!」…好き。
  • シェリダン」…好きなのかな。

 

あとがき

「アシッド・ゴーレム」…なんて言えばいいのだろうか。

TCGにおいて、イラストは大事だ。

好きか嫌いかで言えば好きだ。しかしながらそこまで明確な好きではない。普通よりは好きだが好きという程でもない。

しかし、しかし、しかし、明確な好きとは違う意味ながら私をなんだか惹きつける見た目をしている「アシッド・ゴーレム」

 

ちなみに、「ミミミック」も見た目のみならず、「ミミミック」を構成する全ての要素が私をなんだか惹きつける。