napachiのブログ

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二次元イケメンの「背面全裸」からわかる、たった1つの股間事情+a

二次元のイケメンキャラクターの「背面全裸」と言ったら、少女漫画が代表格でしょうか。

私にはそんなイメージがあります。

もっとも、少女漫画のみならず少年漫画にも青年誌にも、そして、エロ漫画や各種イラストに「背面全裸」の男女が表現されることもあります。

 

二次元イケメンの「背面全裸」…もとい二次元男性の「背面全裸」と言えば大事な要素があります。

そう、股間です。男性器…いわゆるチンコです。陰茎と陰嚢(睾丸)とここでは表現します。

イケメンとは、美形の男性のことですから、基本的にはイケメンも陰茎と陰嚢がついています。

 

さて、男性器のみならず女性器もそうですが、中世ヨーロッパの頃から表現規制と言う邪悪に侵されて隠蔽されてきました。

昔は絵画に始まり、近代に漫画やイラストが屈服させられ、今に至ります。

 

しかし、その表現規制に苦々しくも百歩譲ると見えてくる二次元男性を取り巻く股間事情が1つ推察することができます。

ややセンシティブかもしれませんが、それをここに書き残します。

 

 

はじめに

これは、健全なる紳士淑女に向けています。

ここでの健全なる紳士淑女とは、性蔑視主義でもなく性嫌悪主義でもなく、それらがなくもないがそれほどでもなく、人並みか人並みよりも強い性欲があり、自慰含めた性体験を日々嗜んでいる人達と定義します。

 

しかし、健全なる紳士淑女と言えども、その欲情に男性を用いる場合には、好意が伴わない限りにはイケメンを用いることが世の常でしょう。

と言うことで、ここでは二次元イケメンを基本的に想定しています。

もっとも、「背面全裸」を晒しているのであれば、老若美醜関係なく二次元男性全般に応用できる考えかと思います。

 

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 ※全年齢対象作品だからできる推察

私の性欲が極まって、すっ飛ばしていまいましたが、この考えは少女向け・少年向けと言った性別的な棲み分けこそあっても、全年齢対象作品であることを大前提にしています。

 

言われなくともわかるかもしれませんが、エロ作品はそれなりに言及があるか、それなりに陰茎(陰嚢含む)や陰門が表現されているものもあるため、見てわかるものもあるのでわざわざ推察する必要がないですから。

 

しかし、エロ作品をうたいながら表現規制に侵されて、白塗り等で陰茎(陰嚢含む)や陰門をまるまる隠蔽しているような作品はその限りではないため、ここでの推察が応用できます。

 

ここでの「背面全裸」の定義

ここでの「背面全裸」の定義は、各種カットインと言った表現の別なく、

  • 太ももの1/2~1/3以上から上の半下半身~上半身
  • 股を開いている

…この2点を満たしているイケメンの「背面全裸」の事を指します。

 

股間のサイズは、「わからない」

もう一つ注意事項ですが、この考えはでは陰茎のサイズ特定はできません。

期待をさせてしまっていたら、申し訳ございません。

健全なる紳士淑女で、完全に女性にしか興味がないと言う人を除いて、みんな大好きな陰茎であり、悩ましきそのサイズ評ですが、それはわかりません。

 

全年齢対象作品において、その作者がそのイケメンについて、表現したり言及していればその限りではありません。

 

また、股間事情は陰茎サイズで見れば、大きく3つ考えることができます。

そして、ここではそこにもう1つ足した4つを想定した上でその1つの可能性を消しています

結局3つじゃないかと言う話ですが、結局3つと言う話です。

 

前提:デカチンには2種類ある

いきなり「デカチン」と言われても訳が分からないと思います。

デカチンとは、平均よりも大きな陰茎の別称または敬称、愛称です。

 

 そういう事ではないことは重々承知していますが、この記事で述べたい事はデカチンに関わる事なのでここに前提をあげておきます。

 

ちなみに、ここでのデカチンには巨根も含みます。

陰茎に対する私の定義では、「デカチン<巨根」と言う階級分けをしています。

下手に同一視すると個人的に気になるため、デカチン以上と言う意味で定義しておきます。

 

 

さて、「デカチン」には2種類あります。

  1. 平常時からデカチン
  2. 平常時は平均(~粗チン)サイズで、陰茎が勃起するとデカチン

 

私が知る限りのデカチンを大別すると上記の通りになります。

これを元に考えると、「背面全裸」を晒した数々の二次元イケメン(男性全般)を取り巻くたった1つの股間事情が次のように分かります。

 

本題:平常時デカチンではない

前置きが大変長くなりました。

言いたい事はこれです。

 

前回、表現規制に屈服するのは嫌なので、現実的にあり得る「背面全裸」でも陰嚢や陰茎が見えない可能性を3つ挙げました。

  1. 寒冷
  2. 緊張
  3. 陰茎勃起極まれり

 

前回言い忘れましたが、基本的に上記の状況では背面から陰茎を確認することはできません。

良くも悪くも、陰嚢が目隠しになるためです。

これは構造上当たり前と言えば当たり前で、基本的な男体を腹面から見ると陰茎の後ろに陰嚢があります。

背面から見るとこれが反対になるため、背面からは陰嚢が先で次に陰茎と言う構造になります。

 

その上で、1.寒冷や2.緊張では陰嚢のみならず陰茎一緒に縮みやすいため、背面からは視認しづらく、3.陰茎勃起極まれりでは、陰嚢は射精のために縮み上がったうえで下向き勃起ではない限りには、地面を0度と見て90度前後から100度以上陰茎をもたげているため、やはり結果的に陰茎も陰嚢も確認できない状況はあり得ます。

 

しかし、現実かつ個体差によっては、寒冷であろうと緊張していようとも陰嚢こそ縮み上がっても、陰茎が見えるということがあります。

いいえ、陰茎が縮み上がったからこそ、少々陰茎も縮んでも背面から陰茎が見えるということはあり得ます。

 

それが、平常時デカチンです。

思春期の健全なる男子諸君や男性に明るい健全なる女子は、ふざけて平常時の陰茎を小さいと称していたりしますが、違います。

あくまで、平常時は平常時なのです。

基本的に平均サイズの陰茎が多いため、平常時の陰茎サイズは大概の男性は同じような大きさです。

そう、平常時からデカチンと言う男性は確かにいます。

重複しますが、そんな平常時デカチンであれ、陰茎が縮み上がっていれば背面から容易に確認できることもあります。

 

さて、二次元イケメンの「背面全裸」からわかる、たった1つの股間事情です。

「背面全裸」の二次元イケメンが表現規制を成り立たせるような環境に置かれて陰嚢が縮み上がっていると仮定した時、

  • 等しく陰茎が見えませんよね?

よって、陰嚢のみならず陰茎も縮んで背面から確認できないということは、

  • 全年齢対象作品で「背面全裸」を晒した、一部を除く九割九分の二次元イケメン(男性全般)は等しく平常時の陰茎サイズは平均サイズか粗チン

…であることが確定します。

 

二次元イケメンであって、平常時デカチンがいない二次元世界…否!

表現規制と言う邪教によって、二次元世界においてエロ絵以外には、二次元イケメンで平常時デカチンと言う個体差が許されない世界と言うことになります。

 

ただし、これは「平常時デカチンではない」と言うことが確定しただけであって、よく見ても平常時は平均サイズか粗チンが予測できます。

また、陰茎勃起についてはまだまだ可能性があるため、陰茎勃起さえすれば、デカチンや巨根になると言う陰茎もあります。

 

だから、健全なる紳士淑女のエロ絵以外で「背面全裸」を晒した好みの二次元イケメン(二次元男性全般)でもデカチンの可能性は残されています。

諦めないで!!

 

+a:陰茎勃起が下向き勃起ではない

この記事を書いている最中に気づきました。

 

現実では平常時デカチンではなくとも、陰嚢が縮み上がっていて下向き陰茎勃起をしていれば見え得ることがあります。

 

ただし、それでも陰茎勃起のため、やや強めに下向きに向いて陰茎勃起していないと見えにくいです。

ある程度下向きに陰茎勃起していれば、平常時デカチンと同じ理由で背面から陰茎だけを確認することができます。

 

よって、陰茎勃起極まれりで表現規制のような状況を成り立たせていると仮定すると、その「背面全裸」を晒した二次元イケメン(二次元男性全般)は下向き勃起ではないことが推察できます。

 

二次元イケメンに残された可能性は、(地面を0度と起点にして)90度前後の普通勃起か100度以上の上向き勃起の二者択一です。

 

まとめ

表現規制に苦々しくも百歩譲ったうえで、表現規制に従ったのではなく、あくまで人体の機能によって結果的に二次元イケメンの「背面全裸」では陰茎も陰嚢も確認できない状況であると見た場合にわかるその二次元イケメンの股間事情は次の2つ内のどちらかです。

  1. 平常時デカチンではない
  2. 下向き陰茎勃起ではない

 

あとがき

この記事は決して、表現規制に屈服するものではありません。

 

「背面全裸」を晒した二次元イケメンやイケメン以外の二次元男性達は同じ陰茎しか許されない印象。

表現規制は悪である。

 

もっとも、エロ漫画等で見れるの陰茎も睾丸(陰嚢含む)も陰門もおっぱいも、一部の作家を除くと、使いまわしみたいな陰茎や陰門なのよね。

差異をこう…どうにかできないものだろうか。